機械システム工学科(2019年4月学科改組前設置)

機械システム工学科のディプロマ・ポリシー

  1. 数学・物理学を中心に、工学系学部の卒業生に相応しい自然科学に関する基盤的学力を身につけていること。
  2. 機械工学全般に関する基盤的な知識を身につけた上で、さらに「航空宇宙エネルギーコース」、「車両制御ロボットコース」とより専門化された領域における学識を習得していること。
  3. 与えられた研究テーマについて、自ら計画を立て、実験・解析を行い、考察・議論できるような能力(知的好奇心、洞察力、想像力)を身につける。その集大成として、機械工学の先端技術とその基盤となる理工学に関して新たな知見をもたらす研究内容を備えた卒業論文を作成できること。
  4. 国際社会においてさまざまな分野の人々と協働できるエンジニアとなるために、必要なコミュニケーション能力(語学力)と、社会や文化、倫理などに関する教養、センスと理解力を身につけていること。

機械システム工学科のカリキュラム・ポリシー

 機械システム工学科では、入学時から一学年を2クラスで構成して少人数の充実した授業を実施しています。実習系の設計製図では4クラスで行き届いた指導が実現されている他、10数名の少人数グループによって実施される学生実験、少人数のグループで課題に取組む授業科目もあります。2年後期の授業からは、上記2クラスを「航空宇宙エネルギーコース」、「車両制御ロボットコース」の2つの専門教育コースに再編した上で、それぞれの主題に沿った内容の講義を実施しています。開講する科目は、専門科目の必修科目12科目(実験・演習・設計製図・プログラミング・卒業論文など)以外を自由に選択することが可能となっています。
 機械システム工学科には独自性の高い30以上の研究室があり、学生は卒業論文研究の実施先として個人の興味に応じた研究室を選択することが可能です。上記のカリキュラム構成との相乗効果により、非常に広い視野を持つ学生の教育が可能となっています。

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