2023年3月20日

3月3日~5日に行わせた理系ビジョナリー・リーダー・プログラムBasicコースの実践研修の様子を紹介するワン。
「理系ビジョナリー・リーダー・プログラム」では、国際社会の中で日本の研究界および産業界のプレゼンスを高めることに貢献できるビジョナリー・リーダー(トップ研究者・トップ技術者・プロフェッショナル人材)を目指す学生さんが学んでいるワン。
プログラムでは、Basic、Advanced、Professionalと段階的にイノベーション教育を実施。
Basicコースでは、学部1年~4年がビジョナリー・リーダーとして必須となる、思考力、表現力、リーダーシップを学んでいるワン。

今回は、Basicコースから選抜された5名の学生さんが、福島県浜通り地域を視察し、社会課題の解決に向けたプラン策定のための研修に参加。
①福島ロボットテストフィールド②株式会社小高ワーカーズベース③株式会社菊池製作所④福島水素エネルギー研究フィールド⑤東京電力廃炉資料館⑥富岡町圃場(渡辺伸氏の圃場)⑦請戸小学校⑧東日本大震災・原子力災害伝承館県民シンポジウムの合計8か所を視察し、各所で行われている最先端研究と技術、福島復興に向けた新産業について学んだんだワン!

最終日は、「ふくしま復興とSDGsを考える県民シンポジウム2023」に参加し、福島県民と福島県外の復興にかかわる方々の熱い思いを感じながら「自分ごと」として考える大切さを実感したんだワン!
こうした研修を通して、自身の研究をどのように推進し、それをどう生かしてどう実装すれば福島に残る課題解決のために貢献できるのかを各自発表したんだワン!

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