2023年3月3日

農工夢市場(@nokoyumeichiba)で販売されているお味噌は、粒味噌で仕込む天然醸造で、とっても香り豊か。

今日は、味噌づくりの様子を紹介するワン!

今回見せてもらったのは、味噌を仕込む作業。
農工大のお味噌の材料は、すべて国産。
さらに、大豆は農工大のキャンパスで栽培されたエンレイ大豆と津久井大豆を使用し、米麹に使うお米も、農工大産なんだワン!

写真2枚目の大豆は、水に一晩浸したもの。
ふっくらしていておいしそうだワン。
これを写真3枚目の大きな蒸し器で1時間くらい蒸すワン。
蒸しあがった大豆を、練り機に入れ、米麹と塩、水を混ぜて、ペースト状に練り上げるワン。
それが、写真4枚目〜7枚目。
練りあがったら、写真8枚目、9枚目の大きな樽に入れて、棒で突いて空気を抜くワン。
この樽1つで、900kgのお味噌ができるワン。

今回作ったお味噌は、約8か月間熟成させて、学園祭の頃に、農工夢市場(@nokoyumeichiba)に並ぶ予定だワン。

写真10枚目は、昨年度に仕込んだもの。
木の蓋と重しの下で、おいしいお味噌ができあがっているワン。

火入れをしない生味噌ならではの豊かな風味を、ぜひぜひたくさんの人に味わってほしいワン。

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