電気電子工学科(2019年4月学科改組前設置)

電気電子工学科のディプロマ・ポリシー

  1. 電気電子工学の基礎を理解するのに必要な数学・物理学・化学・地学・生物学などの自然科学の基礎的能力を習得していること。
  2. ①電気電子工学に関する基盤的な知識を体系的に習得していること。②先端的なシステムエレクトロニクスの構築や電子情報通信技術の創出に必要な専門知識とその活用力を身につけていること。③電気電子工学の本質的理解および発展に欠かせない実験・解析スキルを体系的に習得していること。
  3. 電気電子工学に関する問題を創造的に解決できるような調査力および議論能力を身につけていること。
  4. ①国際的に産業技術の発展に貢献できるだけのコミュニケーション能力とスキルを身につけていること。②自らの考え方を論理的に記述し国際社会に対して分かりやすく伝達する能力を身につけていること。③国際社会において、様々な人々と協調できるコミュニケーション能力と一般教養を身につけていること。

電気電子工学科のカリキュラム・ポリシー

 基礎から最先端まで学べる電気電子工学科では、以下の3段階を経て、基礎的な知識から最先端の専門知識までを身につけることができます。
(1)講義、演習、実験による基礎力育成
(2)専門科目による高度な知識の取得
(3)研究室での最先端研究
 また、電気電子工学科では、2つのコースを選択できます。
 「システムエレクトロニクスコース」では電子デバイスの高機能集積化・知能化や電気エネルギーシステムなどについて学びます。高効率な光電変換材料など新しい素子材料の研究から、これらを応用した次世代エネルギーと動力のシステム、超高速光通信、立体ディスプレイ、レーザー計測などの研究開発を行います。
 「電子情報通信工学コース」では情報伝達通信メディア・システムの高機能化・知能化・融合化などについて学びます。無線通信とネットワーク、人間と相性のよい情報処理の技術、集積回路設計などの研究開発を行います。

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