2023年2月6日

小金井キャンパスにある科学博物館(@tuatmuseum)で行われたワークショップ「ワタを育てて機械を動かそう」を見学させてもらったワン!
科学博物館では、繊維を中心とした古い機械の動態展示を行っているワン。
古い機械が、今でも動くなんてすごいワン!

このワークショップは、去年の5月に参加者にワタの種が配られて、その種を栽培して収穫されたワタを持ち寄って行われたワン。

写真1、2枚目は、自分たちで育てたワタを「綿繰り器」にかけて、種を取り除いているところだワン。
この綿繰り器は、元科学博物館長の梅田倫弘名誉教授(@karakuri_one)が開発・製作したもの。
レバーをくるくる回すと、種とワタが簡単に分けられるワン!

写真3、4、5枚目は、繊維を整えるミニチュアカード梳綿機(そめんき)。
ふわふわの綿菓子のようなワタができたワン。

写真6、7、8枚目は、このふわふわのワタを自動機械「ガラ紡績機械」で紡いで糸にしているところ。
ガラ紡績機械は、今から150年前の明治6年(1873年)に日本で発明されたワン。
このガラ紡績機械ができるまでは手紡ぎで行われていたから、同時に何本も紡ぐことができるこの機械は、その後の日本の独自技術開発に貢献したんだワン。
操業中にガラガラと音をたてることから「ガラ紡」と呼ばれているワン。
紡いだ糸は、しおりの紐にして参加者に配られたワン。

自分たちで育てたワタが糸になるまでを体験できるこのワークショップは、今年も行われるワン。
是非参加してみてね!

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