東京農工大学創基150周年記念事業
~東京農工大学の輝く150周年に向けて~ TUAT 150

学長挨拶

 東京農工大学は、1874年に設置された内務省勧業寮内藤新宿出張所農事修学場および蚕業試験掛をそれぞれ農学部、工学部の創基とし、1949年に大学として設置され、2024年に創基150周年を迎えます。
 東京農工大学は、これまで、人類社会の基幹となる農学と工学の二つの学問領域を中心として、幅広い関連分野をも包含した全国でも類を見ない特徴ある科学技術系大学として発展し、また、安心で安全な社会の構築や新産業の発展と創出に貢献しうる教育研究活動を行ってきました。
 東京農工大学は、2024年の創基150周年を契機に、今後10年のビジョンを見据えた「大学ビジョン2030」を策定し、「いのちをつなぐ農工大」をキーワードに、人を育み、技術を拓き、世界に貢献する科学技術系研究大学として、本学の卒業生との繋がりを強化し、同窓会と連携しながら、教育研究力の強化、人材の確保・育成、国際化の推進に、積極的に取り組んでいきます。
 地球規模の課題を解決し、国際社会で指導的な役割を果たす人材を育成することは、本学の社会的使命と考えております。創基150周年を契機に、本学の教育研究を一層充実させ、本学の社会的使命を果たしていくためには、それを支える財政的基盤の構築が必要であり、東京農工大学基金の一層の充実が不可欠です。
 世界に認知される科学技術系研究大学を目指し、教職員が一丸となって努力してまいりますので、皆さまのご支援、応援をお願いいたします。

学長 大野 弘幸

東京農工大学創基150周年記念事業(予定)

学生支援の充実 世界で活躍するリーダーの育成

 東京農工大学は、科学技術系研究大学として、豊かな教養・高い倫理観と広い国際的視野を具備し、共生社会を構築して人類社会に貢献できうる先駆的で人間性豊かな指導的研究者・技術者・高度専門職業人を養成し、社会に輩出します。
 卓越した教育を実現するための事業として、優秀な学生等への奨学金の給付を行うほか、海外留学の一層の推進を図り、国際社会で活躍する理工系人材の育成に向けた支援を行います。

教育環境整備 魅力ある教育の場の創出

 教育環境の充実、国際交流活動の推進や課外活動の活性化などを通じ、学生が快適で充実した学生生活を送るための魅力ある学内環境を整備します。
 本学が、今後、高度化・多様化する教育研究に対応し、イノベーション創出や人材育成の拠点となるよう、各地区において、主に以下の環境整備を行います。

(府中地区)食農安全をテーマとした人材養成の拠点となる施設整備
(小金井地区)イノベーション人材養成の拠点となる施設整備

150周年記念事業ロゴマーク

 東京農工大学創基150周年記念事業のロゴマークが決定しました。
 ロゴマークはこちらからダウンロードできます(学内専用)

150周年記念事業へのご支援のお願い

 本学では、創基150周年を契機に、国際社会で活躍する理工系人材の育成を一層強化し、教育研究環境の高度化をはかり、社会的使命を果たしていく所存です。
 つきましては、東京農工大学に対する、皆様方のご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

事業期間 令和2年1月1日~令和6年12月31日
ご支援の額 個人 一口10,000円  法人 一口100,000円

ご支援の額につきましては、できるだけ複数口でご支援いただけますよう、お願い申し上げます。
詳細は基金ページをご覧ください。

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