2008年07月18日:国立大学法人東京農工大学と公立大学法人秋田県立大学が連携協力推進基本協定を締結

-国立大学法人東京農工大学と公立大学法人秋田県立大学が連携協力推進基本協定を締結-についてのご紹介です。

国立大学法人東京農工大学と公立大学法人秋田県立大学は、両大学とも農学系と工学系の学部から構成されていることから、かねてから研究分野等においての連携・協力を実施していたところですが、学生教育に関する単位互換やプロジェクト研究及びシンポジウム等の共同実施など、両大学の連携・協力の推進を図るため、7月18日(金曜日)、両大学の連携・協力の推進を図るための基本協定を下記の通り締結しましたので、お知らせいたします。



【連携協力協定の目的】
東京農工大学と秋田県立大学がそれぞれ保有する学生教育や研究成果に関する情報やノウハウ等を相互に活用し、地域社会の活性化及び地域経済の発展に寄与することを目的とする。

【連携協力協定の内容】
1.学生の教育に関して、単位互換及び大学院学生の相互委託、受託
2.プロジェクト研究及びシンポジウム等の共同開催
3.学術資料、刊行物の相互交換
4.その他必要な連携・協力

(7月19日 秋田さきがけに掲載)
(7月25日 日刊工業新聞に掲載)
(8月1日 読売新聞に掲載)
(8月6日 読売新聞に掲載)

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