ホームカミングデー2017

チラシをクリックして頂くと、ダウンロード(PDF)できます。

ホームカミングデー2017のご案内です。

本学を卒業・修了された同窓生の方々を対象に、懐かしの母校の最新状況を知って頂くイベントを開催します。
当日は、小金井キャンパスにて、記念式典や懇親会などのイベントをご用意してお待ちしています。
この機会にぜひ、思い出のつまったキャンパスに足をお運びください。
本イベントが、同窓生と本学とのつながりを深めるきっかけとなるとともに、学科・専攻、年代の垣根を越えた交流の場となることを願っています。

■開催日
2017年11月11日(土)

開催場所
  小金井キャンパス (東京都小金井市中町2-24-16)
  受付場所:新1号館グリーンホール
  交通・キャンパスマップはこちら

■プログラム
※プログラムは、変更になる場合がありますが、ご了承ください。

12:00~ 受付(小金井キャンパス 新1号館グリーンホール)
13:00~14:30 研究室公開
14:30~14:50 大学挨拶
14:50~16:00 本学OB・OG教員による講演 (※詳細は、下記講演内容参照)
16:15~17:15 懇親会(東京農工大学生協)
※参加費:無料

■お申し込み
申込受付フォームはこちら(別ウィンドウで開きます)
申込期限:10月31日(火)  ただし、懇親会については所定人数に達し次第、制限させていただくことがございます。


※NEW
本学OB・OGによる講演内容について  (2017.9.11更新)

  講演(1) 14:50-15:20 講演(2) 15:30-16:00
講演者氏名 吉野知子氏
(東京農工大学工学研究院
生命機能科学部門 准教授)
滝山博志氏
(東京農工大学工学研究院
応用化学部門 教授)
講演題目 「血液中の希少ながん細胞を捕らえる技術:がん医療へのアプローチ」 「塩作りと医薬品結晶製造の意外な接点」
講演内容 血中循環腫瘍細胞 (Circulating tumor cell: CTC)は、がん組織から血管内に侵入し、血流に乗り全身を循環するがん細胞であり、転移の形成過程に深く関与する存在として認識されている。よって、CTCは新たな転移診断マーカーや創薬ターゲットとして利用が期待される。一方で、CTCは血液1 ml中に含まれる約50億の血球細胞に対し、僅か10個程度しか存在しない非常に希少な細胞であるため、その解析が困難である。本講演では、この様な希少なCTCを血液中から捕らえ、遺伝子解析まで行うことが可能な技術を説明し、がん医療への展開にいて紹介したい。 百人一首にその製造法が詠まれるほど日本での食塩の製造技術は歴史が長い。そんな伝統的な塩作りと、現在の医薬品結晶の製造技術には意外な接点が隠れている。身近な「塩」を例にしながら、その味の違いをどうやって作り分けているのかなどの話題にふれ、結晶粒子群としては同じである医薬品の製造がどういう技術で支えられているのかを最新動向にもふれながら分かり易く話題提供したい。
現在の研究テーマ ・単一細胞解析技術の開発
・微生物を用いた有用物質生産
・医薬品や食品結晶の製造技術を開発
・海水に溶存する資源の効率的な回収技術の開発
講演者プロフィール <出身学部・大学院>
・東京農工大学 工学部生命工学科 2000年卒業
・東京農工大学大学院 工学研究科 生命工学専攻 博士前期課程2002年修了
・東京農工大学大学院 工学教育部 生命工学専攻 博士後期課程2005年修了
<現在の所属>
・東京農工大学工学研究院 生命機能科学部門 准教授
(兼務所属 東京農工大学 工学府 生命工学専攻)
<出身学部・大学院>
・東京農工大学工学部化学工学科 1987年卒業
・東京工業大学総合理工学研究科 博士後期課程 1992年修了
<現在の所属>
・東京農工大学工学研究院 応用化学部門 教授
(兼務所属 東京農工大学工学府応用化学専攻、工学部化学システム工学科)

■その他イベント開催案内
2017年11月11日(土)
 秋の工学部オープンキャンパス~研究室大公開~
 科学博物館 記念写真展~懐かしの農工大を写真で辿る~
2017年11月10日(金)~12日(日)
 農学部キャンパス学園祭

※生協(食堂・購買)とエリプス(食堂)は、当日の営業はしておりません。


■お問合せ先
総務部 総務課 広報・基金室
TEL:042-367-5895(土・日・祝日を除く 9:00~17:00)
メール: koho2(ここに@を入れてください)cc.tuat.ac.jp

CONTACT

お問い合わせ一覧はこちら