評価の実施概要

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実施概要

1. 各教員は、教職員活動DB等のデータを利用して、「自己評価報告書」(PDF下記参照)を作成し部局長等あてに提出

2. 部局等では、提出された「自己評価報告書」により、評価を実施。
(注)各部局等において「ピア・レビュー」により評価を実施。実績データ等を活用可能。

評価方法

評価は、全学共通(既定)項目及び特記事項の内容に基づき領域毎に実施3段階評価とし、目安は以下のとおり。

S:各項目等の内容から業績が優れていると評価できる。

A:各項目等の内容から期待どおりの業績をあげていると評価できる。【標準値】

B:各項目等の内容から一部期待を満たしていない業績がある。

項目構成について

1. 教育、研究、社会貢献・国際交流、管理運営の4領域で、教育業績40%、研究業績40%、社会貢献・国際交流業績10%、管理運営・大学貢献業績10%となります。ただし、部局長等が認めた者のみ、部局長がこれと異なる評価ウェイトを設定することができます。(異なる評価ウェイトを設定する場合、事前に教員評価機構へ報告が必要です。)

2. 各領域は、全学共通(既定)項目、及び特記事項から構成

特記事項について

1.評価項目(数値等)で表せない事項について評価

2.被評価者(教員)の自己アピールを評価

3.被評価者から根拠資料等を求める場合もあること

4.評価者側の評価基準の統一・確認が必要

5.出題、採点等の入試業務担当者は部局長等が加味して評価

標語について


評価基準
SS 期待を大きく上回り、非常に優れた業績をあげている。
期待を上回る優れた業績をあげている。
期待どおりの業績をあげている。【標準値】
一部期待を満たしていない業績がある。
期待通りの業績をあげていない。

評価に参加しなかった者は「0評価」

学内施設等(学部附属センターは除く)の教員の評価について

学内施設等(学部附属センターは除く)の教員については、自由記述による活動報告書を提出し、評価を受けます。

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