2021-11-22 干柿作り実習

わぁーーー!干し柿がいっぱいあるワン!!!
今日は、府中キャンパスの温室でやっている干し柿実習を見学に来たワン。

ピンクの作業着がおしゃれなみなさんは、生物生産学科の2年生。
この実習を受講するのは、生物生産学科の学生さんがほとんどだワン。
1年生の時はみんなで一緒に実習を受けるけど、2年生になると、自分の興味に合わせたコースを選べるんだワン。
果樹のコースを選んだみなさんは、ブルーベリーや梨など、農工大の果樹園の果樹を題材にした実習を通じて、果樹のことを学んでいるんだワン。

 

この平べったい柿は、#平核無柿。
農工大の果樹園で収穫した渋柿だワン。

干し柿の作り方は、皮をむいた柿(写真3枚目)に、紐をつけて(写真4枚目)、熱湯で殺菌して(写真5枚目)、干すワン(写真6枚目)!
それだけで甘くなるなんて、不思議だワン。

写真7枚目で、学生さんが重たそうに運んでいる柿はほんの1部だワン。
学生さんたちが実習で作る干し柿はなんと約5000個!
大量の柿に紐を取り付ける作業は、とっても時間がかかるワン。

 

簡単に見える作業だけど、殺菌のとき、お湯につける時間が長くなると、色が悪くなるから、手際よく取り出さないといけないし、干すときは、風通しがよくないと、乾きが悪くなってしまうから、柿同士を離してひっかけないといけないワン。
干し柿づくりには、手間と工夫がつまってるんだワン!

学生さんたちが心を込めて作った干し柿は、年内に農工夢市場(@nokoyumeichiba)に出荷する予定だワン。
食べるのが楽しみだワン!

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