工学府[博士前期課程、博士後期課程、専門職学位課程]

工学府[博士前期課程、博士後期課程、専門職学位課程]についてのご紹介です。

重要なお知らせ(工学府の対応)

新型コロナウイルス感染症への本学の対応は、こちら をご覧ください。

工学府の対応を、次のとおり、お知らせします。

 過去の更新情報は こちら をご覧ください。


2021年9月28日掲載

工学部・工学府の学生の皆さんへ

東京農工大学 工学府長・工学部長

2021年度3学期以降における活動制限レベル等について

 

 これまでの「工学部・工学府における新型コロナウイルス感染症拡大防止のための活動制限方針」を見直し、新たにニューノーマルな視点で『工学部・工学府における新型コロナウイルス感染症のもとで教育・研究活動を取り戻すための活動制限方針』を整備しました。
 2021年10月1日以降は、『工学部・工学府における新型コロナウイルス感染症のもとで教育・研究活動を取り戻すための活動制限方針』に基づきレベル1を適用します。
 以下に、研究活動や授業等における今後の留意事項をお知らせしますので、あわせて内容を確認してください。
 なお、今後の感染拡大状況等に応じて活動制限レベルの見直しが行われることがありますので、最新の情報は、大学ホームページ等を常に確認してください。

1)研究活動について

 対面による研究室活動を前提とし(学生の意思を最優先としつつ最大限の研究活動の正常化を目指す状態)、指導教員が研究室において感染防止策の対応等を所属学生に明確に説明した上で、【研究室活動にかかる確認書】フォームへの回答を行うことを必須とします。
 研究室所属学生で、これまでに【研究室活動にかかる確認書】フォームに回答していない者は、必ず回答してください。

【研究室活動にかかる確認書 (Confirmation for Lab Activities)】は、こちらに掲載しています。
 日本語版English Ver.

2)授業について

 ハイブリッド教室を活用した試験定員(通常の50%)における対面講義を原則として、対面で開講します。これにより週番号制は停止されます。
 新型コロナウイルス感染症への懸念から登校を避けたいなどの教育的配慮を希望する場合は、完全自宅オンラインのための配慮願いを提出することにより、すべての授業を自宅オンラインなどで受講することが可能です。これによる受講上の不利益はありません。ただし、この場合はすべての受講科目が対象となり、一部の時間帯や一部の講義のみを希望することはできません。教育的配慮を希望する場合は、Googleフォームを通して所属学科の教育委員等に事前申請が必要となります。【随時受付中】
(参照)WEB掲示板「3学期特定事由による対面式講義欠席届」
 なお、3学期の具体的な開講方針については、こちら を参照してください。

3)課外活動について

 サークル活動については、感染防止に対する取組を重視し制限を付したうえで、個々の活動について審査のうえ活動を認めます。活動後は、飲食などの会合は自粛し、自宅へ直帰してください。
 活動にあたっては、個々の学生の活動に対する意思を尊重し、くれぐれも活動を強いることが無いようにしてください。
 お困りのことがあれば、顧問教員や事務に相談してください。

4)その他

  • 新型コロナウイルスワクチン接種後も、これまでと同様にキャンパス内では屋内外は問わず「マスクの着用(不織布マスクを推奨)、手指消毒、換気等」の感染防止策を講じると共に、登校前の自主検温を必ず行い、体調がすぐれない場合は登校を控えてください。体育実技においては教員の指示に従ってください。
  • 教室における飲食は禁止とします。昼食は、大学生協、エリプス、けやきホールを利用してください。ただし、食事のみの利用とし、歓談などは禁止とします。
  • 学内外を問わず、また、飲食店、自室などの場所を問わず複数人数での会食などは自粛するなど、本学の行動規範に則った行動を心がけてください。


 引き続き、工学部・工学府の教職員一同で皆さんの修学をサポートしていきますので、ご不明な点や相談したいことなどがありましたら、学科・専攻のクラス担任・教育委員・学生生活委員、指導教員、あるいは学生支援室等にご連絡ください。また、不安や心配など、こころの悩みについては保健管理センターまでご相談ください。

以上、よろしくお願いします。 

問い合わせ先

1.工学府・工学部学生支援室
 ①課外活動(その他学生生活全般)に関すること
  学生生活係
   電話:042-388-7011
   E-Mail:t-life(ここに@を入れてください)cc.tuat.ac.jp

 ②上記①以外に関すること
  教務係
   電話:042-388-7010
   E-Mail:tkyomu1(ここに@を入れてください)cc.tuat.ac.jp

2.保健管理センター
 ホームページは、こちら をご覧ください
 電話:042-388- 7171

学府長メッセージ

 東京農工大学大学院工学府は、1966年に大学院工学研究科(修士課程)を本学で初めて設置し、1989年に博士課程を新設するに伴って大学院工学研究科(博士前期・後期課程)に改組し、現在に至ります。以来、「自らの専門領域について最先端の研究や技術開発に関する知識を身につけ、その専門領域において独創性の高い研究を担い、持続的に問題解決と研究開発を行える人材」を送り出してきました。

 本学工学府のミッションを「世界を変える新しい知を創生すること」と定めています。世界を変える新しい知を創生するためには、自ら挑戦し続ける研究者を支援することが最も重要です。複雑多様化した現代社会にあっては、自らの専門領域に閉じこもることなく、異なる分野を広く俯瞰し、かつそれらを積極的に融合した研究を開拓しようという挑戦が望まれます。それには、大学そのものに研究を活性化する環境が整えられていることが必要不可欠と言えるでしょう。

 上に述べたミッションを実現すべく、本学工学府では6専攻からなる博士前期課程、1専攻の専門職学位課程、東京外国語大学、電気通信大学及び本学と文理協働の博士人材を養成する「共同サステイナビリティ研究専攻」を含む5専攻からなる博士後期課程を軸に、研究分野融合による革新的研究の創出を目的とした教育カリキュラムを編成しています。異分野研究を体験し知ってもらうことを主眼とする学内インターンシップや企業へのインターンシップ、海外の著名な研究者との国際共同研究など、既成の概念を打ち破る新しい知への挑戦が如何に国際社会の持続的な発展に貢献することになるかを実感できるような教育に特徴があります。

 このように、専門領域について最先端の研究に専念しながらも、現代社会の科学技術に対する多様な要請にも柔軟に適応しつつ、ひとりでも多くの在学生・修了生が「世界を変える新しい知を創生すること」への志を持ち続けられるように、また世界に認知される研究大学としての成果を持続的に上げていけるよう、全教員職員が一丸となって努力していきたいと考えています。

工学府長 三沢 和彦

工学府の概要

工学府は、博士課程(前期2年、後期3年)、専門職学位課程を置く大学院として設置され、柔軟な発想力と確かな知識を持ち、独創的なモノ作りができる学生の育成と、高い倫理観と本質を見抜く卓越した能力を持つ技術者・研究者の育成を目指しています。企業や外部研究機関との共同研究の件数、新聞社による研究力調査などでは、全国の国立大学のなかでもトップクラスの評価を得ています。

学びの目的

工学府は、自然環境と科学技術に関心を持ち、常に自己を啓発し、広い知識と視野を持ち、高い自主性と倫理性に支えられた実行力を有し、国際社会で活躍できる技術者・研究者を目指す学生を国内外から広く受け入れます。
最近の科学技術の発展は目覚ましいものがあり、技術・情報が高度化、先端化すると同時に種々の専門分野に関連する境界領域や総合領域における発展も著しいものがあります。
工学府は、このような時代の要請に対応する科学と工学の基礎学問から先端応用技術に至る広範囲の研究教育を教授し、幅広い学識と高度の研究能力を有する独創性豊かな学術研究者、専門技術者を養成することを目的と特色としています。

博士前期課程

工学府博士前期課程(修士)は『生命工学専攻』、『応用化学専攻』、『機械システム工学専攻』、『物理システム工学専攻』、『電気電子工学専攻』、『情報工学専攻』の6つの専攻により構成され、いずれも今日の先端科学技術を支える専門分野に対応しています。
各専攻はそれぞれの専門分野に応じて2〜4の専修より構成され、これを母体とする幅広くかつ強力な教育研究体制をとっています。

生命工学専攻

生命工学専攻(博士前期課程・博士後期課程)の紹介です。

応用化学専攻

応用化学専攻(博士前期課程・博士後期課程)の紹介です。

機械システム工学専攻

機械システム工学専攻(博士前期課程・博士後期課程)の紹介です。

物理システム工学専攻

物理システム工学専攻(博士前期課程)の紹介です。

電気電子工学専攻

電気電子工学専攻(博士前期課程)の紹介です。

情報工学専攻

情報工学専攻(博士前期課程)の紹介です。

博士後期課程

工学府博士後期課程(博士)は『生命工学専攻』、『応用化学専攻』、『機械システム工学専攻』、『電子情報工学専攻』、『共同サステイナビリティ研究専攻』の5つの専攻により構成され、いずれも今日の先端科学技術を支える専門分野に対応しています。

  1. 学術領域の教育研究分野に対応するため、学問の普遍的体系に基づいた大専攻による強力な指導体制で教育研究を行います。博士論文の研究指導は、学際領域の研究にも対応できるように、複数指導体制をとっています。
  2. 従来の高度であるが非常に狭い専門の教育研究による弊害を除去するため、博士論文のテーマと異なる研究テーマについて、文献調査研究を行い、幅広い知識を修得し、また柔軟な思考力を育成します。
  3. 授業では、各教員が実際に研究を行っている分野についての内容を中心として教授します。
  4. 修士の学位を有する社会人だけでなく、学部卒業後 2 年以上の社会人も積極的に受け入れます。

生命工学専攻

生命工学専攻(博士前期課程・博士後期課程)の紹介です。

応用化学専攻

応用化学専攻(博士前期課程・博士後期課程)の紹介です。

機械システム工学専攻

機械システム工学専攻(博士前期課程・博士後期課程)の紹介です。

電子情報工学専攻

電子情報工学専攻(博士後期課程)の紹介です。
各専修のページをご覧ください。

 物理応用工学専修
 電子応用工学専修
 知能・情報工学専修

共同サステイナビリティ研究専攻

(2019年4月設置)東京外国語大学、東京農工大学、電気通信大学の西東京三大学による共同サステイナビリティ研究専攻(博士後期課程)の紹介です。

専門職学位課程

先鋭的な工学研究を通して研究開発能力と技術経営の知識を養う「産業技術専攻」(専門職学位課程)です。

産業技術専攻

産業技術専攻(専門職学位課程)の紹介です。

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工学府博士前期・後期のシラバス(授業計画)をSPICA(学務情報システム)で検索することができます。

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