運動性細胞骨格タンパク質SpeMreBの役割と制御のしくみを観察! -細菌の"筋肉"でリポソームを動かすことに成功!細菌運動の再構成へ前進!-
運動性細胞骨格タンパク質SpeMreBの役割と制御のしくみを観察!
-細菌の"筋肉"でリポソームを動かすことに成功!細菌運動の再構成へ前進!-
【ポイント】
- バクテリアSpiroplasmaの動きと形を作るタンパク質SpeMreBによる細胞膜の変形制御の仕組みを発見
- 細胞を模したリポソームにSpeMreBを内包することで生じる変形や膜の揺動を観察
- SpeMreBの種類とヌクレオチドの状態により、変形抑制や膜の揺動の度合いが変化することを発見
詳細は、以下をご参照ください。
関連リンク(別ウィンドウで開きます)
- 東京農工大学 林真人特任助教 研究者プロフィール
- 東京農工大学 林真人特任助教 研究室WEBサイト(川野研究室)
- 林真人特任助教が所属する 東京農工大学工学府