農学部 学びの特色

農学部の学びの特色を紹介します。

自然と人生が共生するために 「農学」から私たちの将来が始まる

学部長メッセージ

農学は自然と人のつながりを支え、未来を創造する

「農学」は自然と人のつながりを基盤とした学問です。人は社会の中で自然の恵みを享受し、自然と共生しながら生活を続けています。しかし近年、私たちは食料・資源問題、人口問題、地球温暖化に伴う異常気象や環境問題、感染症をはじめとする様々な疾病など、大きな課題に直面しています。このような課題解決に向かって努力することは、農学を学び探求するものの使命です。そのためには、植物、動物、微生物、あるいは里山や河川、海洋、土壌、大気など、自分たちにとって身近にある自然や、地球規模での大きな自然のしくみにもしっかり目を向け、社会の成り立ちや自然現象を科学的に深く理解することが大切です。私たちと決して切り離すことができない自然とのつながりの中で、農学を通じ、調和を保つ持続的な社会の構築を共に目指したいと思います。

農学部長 千葉 一裕

アドミッションポリシー(学生受入方針)

農学部はアグリサイエンス・バイオサイエンス・エコサイエンスを通して、社会に貢献することを目指す学生を求めます。

学びの目的・学びの特色

農学部においては、農学、生命科学、環境科学、獣医学分野の諸問題の解決と持続発展可能な社会の形成に資するため、広く知識を授けるとともに専門の学芸を教授し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させて優れた能力を有する人材を養成することを目的としています。

4年間の学びの流れ(カリキュラム)

カリキュラムは、幅広い分野の専門科学技術を重視しており、大きくは教養科目と専門科目に分かれます。教養科目は将来の専門性の素養を磨きながら豊かな人間性を培うことを目的としています。
学科専門科目には、学科の特色を出した講義科目や、実験・実習科目が開設され、きめ細かく専門的な教育が行われています。獣医学科は6年制、他の学科は4年制で、いずれも最終学年には卒業論文に取り組みます。なお、高等学校で物理、化学、生物を履修していない学生のために学部補習科目を開講し、補完教育(リメディアル教育)を実施しています。

農学部カリキュラム図

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