農学部 学びの特色

農学部の学びの特色を紹介します。

自然と人生が共生するために 「農学」から私たちの将来が始まる

学部長メッセージ

課題探求能力を身につけた時代・社会に求められる人材へ

農学部長
荻原 勲 教授

農学は、学んだことを世の中に役立てるよう応用する“実学”であり、社会のニーズにどう応えるかがミッションです。そうしたなか、本学部は、「アグロサイエンス」「エコサイエンス」「バイオサイエンス」「アニマルサイエンス」の4領域を大きな柱に、生物生産学・応用生物科学・環境資源科学・地域生態システム学・獣医学の5学科を置いています。そのいずれもが、21世紀の課題解決につながる分野といえます。
農学部を目指すみなさんに身につけてほしいのは、課題を見つけ解決するプロセス、つまり“課題探求能力”です。本学部では、1~3年次に講義や実験科目を、最終年次に卒業研究と論文作成を配しています。学生は研究室に所属し、自らの関心に沿って研究を進め、ときに教員と議論を重ね、その成果を論文としてまとめ上げます。その過程で、自分で物事を考える力を涵養し、プレゼンテーション能力を修得していけるよう全教員がサポートしています。

アドミッションポリシー(学生受入方針)

農学部はアグリサイエンス・バイオサイエンス・エコサイエンスを通して、社会に貢献することを目指す学生を求めます。

学びの目的・学びの特色

農学部においては、農学、生命科学、環境科学、獣医学分野の諸問題の解決と持続発展可能な社会の形成に資するため、広く知識を授けるとともに専門の学芸を教授し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させて優れた能力を有する人材を養成することを目的としています。

4年間の学びの流れ(カリキュラム)

カリキュラムは、幅広い分野の専門科学技術を重視しており、大きくは教養科目と専門科目に分かれます。教養科目は将来の専門性の素養を磨きながら豊かな人間性を培うことを目的としています。
学科専門科目には、学科の特色を出した講義科目や、実験・実習科目が開設され、きめ細かく専門的な教育が行われています。獣医学科は6年制、他の学科は4年制で、いずれも最終学年には卒業論文に取り組みます。なお、高等学校で物理、化学、生物を履修していない学生のために学部補習科目を開講し、補完教育(リメディアル教育)を実施しています。

農学部カリキュラム図

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