工学部 学びの特色

工学部の学びの特色を紹介します。

常に科学技術の最先端を担い、時代をリードする人材を育成する

学部長メッセージ

緑豊かなキャンパスで最先端の研究と教育を!

工学部長
大野 弘幸 教授

工学部は小金井キャンパスにあり、JR中央線東小金井駅から歩いて5分以内と交通の便が良く、しかも桜の巨木をはじめ緑が多く、広大な公園のような環境で最先端の研究と熱意あふれる教育がなされています。工学部は、宇宙、ロボット、光、情報、物質、バイオ、安心、などのキーワードに代表される幅広い科学技術分野をカバーする8学科から構成されています。新宿から電車で20分程の距離にありながら、緑の多いキャンパスで4,000名を超える学生が元気に学んでいます。工学と言うと冷たいイメージがありますが、ここでは温かい工学を目指した教育を進めています。そのせいか、工学部女子学生の比率は22%と国立大学の工学部の中でトップです。入学後、3年間の基礎教育と専門教育を経て、卒業研究を1年間かけてじっくりと仕上げてゆきます。この間、知識だけでなく、新しいものに挑戦する方法論を学びます。工学の重要性と可能性に目覚めると、自らをさらに高めるため、約80%の学生は大学院に進学します。
基礎学では問いに対する解はひとつですが、大学では人と違う解を探す(あるいは要求される)機会が増えます。みなさんはこうして鍛えられ、個性の豊かな若人として社会に巣立って行きます。みなさんには、人類の快適な生活を支える上で工学が重要であることを知り、将来に大きな夢を持ち、その夢をかなえるために努力してもらいたいと思います。そして、みなさんの夢をかなえる学び舎がここにあります。

アドミッションポリシー(学生受入方針)

工学部の目指す教育は、大自然に対する真理の探究とモノ作りマインドを持った創造力豊かな学生の育成です。様々な考えを持った人たちと対話ができ、あるときは興味のあることに時間を忘れて打ち込むような情熱を持った学生の入学を希望します。

学びの目的・学びの特色

工学部においては、工学分野の科学技術に関する基礎及び専門的知識・技術を教授し、解決すべき諸問題の本質を見抜く能力の涵養とそれらを持続可能な社会の実現に生かすことのできる幅広い教養と専門知識を有する人材を養成することを目的としています。

4年間の学びの流れ(カリキュラム)

教育課程は、学問分野の特色に応じた11の課程(コース)に分かれ、それぞれの目的と理念に基づいたカリキュラム編成となっています。
4年間で学ぶ科目群は、「教養科目」「基礎・専門教養科目」からなります。柔軟性のあるカリキュラムなので、1年次で専門の勉強をしたり、4年次で人文科学系の共通科目の履修をすることも可能です。4年次の卒業論文では、自主的・主体的に研究計画を立て、遂行する能力を養います。

工学部カリキュラム図

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