工学部の附属研究施設

工学部付属研究施設の紹介です。

工学部附属ものづくり創造工学センター

ものづくり創造工学センターは大学付属施設として、学生がものづくりに関する実験・実習を行う場であり、また、研究活動に必要な装置の製作について協力と支援を行う施設です。したがって、学内の研究教育活動を支える基礎的役割を担っていると言えます。
センターの指導者は3人おり、設置されている各種工作機械などの管理業務と利用者への指導助言を行っております。平成18年度にはものづくり工房が完成し、約20台の最先端の工作機械が設置されました。
使用実績は、機械使用延べ件数で表すと、各学科の研究室の使用が約2300件、サークル関係(エネラボ、ロボット研究会RUR、フォーミュラ、航空研究会)約500件です。また、機械システム工学科(約130名)の後期の授業実習では約20台の機械を用いて、スターリングエンジンを一人一台製作しています。

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