2026-01-29 メカトロニクスおよび演習「メカトロ作品発表会」
今回は⼯学部機械システム⼯学科3、4年生の授業。水内郁夫教授による「メカトロニクスおよび演習」を見学させてもらったワン!「メカトロニクス」は、メカニクス(力学・機械力学・機械学)とエレクトロニクス(電子工学)を組み合わせた言葉だワン。
この授業では、コンピュータと現実世界をつなぐための仕組みを学ぶワン。座学だけでなく、課題やプロジェクトの企画に取り組んだり、プレゼンを経験したりすることで、実体験にもとづく深い学びが得られるんだワン!
今回の授業は学期末の「メカトロ作品発表会」!学生さんたちは、1~4人のチームでメカトロ作品を制作し、プレゼンと実演を行ったワン。ここでは、クラス投票で選ばれた1~3位の作品を紹介するワン!
【1位】力覚付与制御ロボットアーム
手元の操縦桿を動かすとロボットアームが連動して動く仕組みで、人間が直感的に操作できるようになっているワン。アームが壁にぶつかると、操縦桿に「反動」が返ってくるんだワン!
【2位】TAP-PAY SIMULATOR
街中で見かけるさまざまな「タッチ決済」を再現した装置。スマホやカードをかざして、いつでもタッチ決済気分を味わえるワン♪
【3位】自作ペンプロッタ
ペンプロッタは、コンピュータからの指令に基づいてペンを動かして、線を描く装置。普段からこの装置を使って漫画研究部の宣伝カードを作っているんだって。とっても実用的で、すごいワン!
他にも面白いアイデアがたくさんあって、見どころ満載の発表会だったワン!
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