授業料免除・授業料徴収猶予(経済的理由かつ学業優秀)

授業料免除及び徴収猶予(経済的理由かつ学業優秀)の制度について

【授業料免除制度について】
授業料免除は、経済的な理由により授業料の納付が著しく困難であると認められる者に対し、選考のうえ、授業料の全額または半額を免除する制度です。

【授業料徴収猶予の制度について】
授業料徴収猶予は、経済的な理由により授業料の納付期限までに納付が困難であると認められる者に対し、選考のうえ、授業料の徴収を前期猶予者については8月末日まで、後期猶予者については2月末日まで猶予する制度です。

免除の対象

(次のいずれかに該当する場合)

授業料免除

対象者 免除の対象となる事由
大学院生
学部生
経済的理由によって納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
申請期間から遡って半年以内に、主たる家計支持者が死亡し、または、学生本人もしくは主たる家計支持者が風水害等の災害を受けたことにより、授業料の納入が著しく困難になった者
記イに準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある場合

授業料徴収猶予

対象者 徴収猶予の対象となる事由
大学院生
学部生
経済的理由によって納付期限までに納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
当該学生が行方不明となった場合
学生又は主たる家計支持者が災害を受け、納付が困難であると認められる者
その他やむを得ない事情があると認められる場合

申請要領の配布方法

詳細は掲示します

〈在学生〉
前期分2月中旬~
後期分7月中旬~

〈新入生〉
学部生(入学手続書類に同封)
大学院生(入学手続書類で配布方法を説明)

提出書類

〈授業料免除願・授業料徴収猶予願〉
全員提出。家計困窮度と学力優秀度について申告します。

〈家庭状況調書〉
申請要領に添付されています。

〈各種証明書類等〉
授業料免除・授業料徴収猶予願・家庭状況調書の申告内容について証明します。所得証明書、源泉徴収票等、成績原簿等があります。それぞれの本人の状況や家庭状況により必要な証明書類が異なりますので、詳細は申請要領をご覧ください。

(注)なお、新入生で入学料免除・徴収猶予も申請する場合は各証明書類は入学料免除・徴収猶予申請のものと一式で構いません。

申請受付時期及び申請場所

〈申請受付時期〉
在学生(前期4月初旬、後期9月下旬~10月初旬)
新入生(入学手続日)

〈申請場所〉
在学生(下記の各担当窓口)
新入生(入学手続会場)

選考方法と判定内容

授業料免除は、家計及び学力の状況に基づき総合的に評価したうえで選考します。
授業料免除の判定の結果、免除が認められた場合、「全額免除」又は「半額免除」となり、認められなかった場合「免除不許可」となります。

特例免除

免除額は工学府専門職学位課程の授業料額と大学院の研究科に係る授業料額との差額(年額36,600円)となります。

〈対象者〉
工学府専門職学位課程の学生とする。ただし、次に揚げる者は除く。

  • 社会特別選抜合格者
  • 授業料の半額または全額免除の許可を受けた者

結果発表

SPICA上で発表します。

〈掲示時期〉
前期分・・・6月上旬
後期分・・・12月中旬

各担当窓口

その他詳細については、下記各担当窓口に相談してください。

〈農学府・農学部〉
府中地区学生支援室学生生活係
電話:042-367-5579

〈工学部〉
小金井地区学生支援室学生生活係
電話:042-388-7011

〈連合農学研究科〉
連合大学院学生係
電話:042-367-5670

〈生物システム応用科学府〉
小金井地区学生支援室入学試験係
電話:042-388-7014

〈工学府(専門職学位課程含む)〉
小金井地区学生支援室入学試験係
電話:042-388-7014

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