日本学生支援機構奨学金
日本学生支援機構奨学金についてのご案内です。
奨学金は、現在日本学生支援機構のものが大半を占めており、他に道府県・市・民間団体などのものがあります。 これらの貸与・給与を受けるには、経済的に困難というだけでなく、成績等も含めた選考のうえ採用となります。
奨学金に関しての周知は、府中地区学生支援室学生生活係、小金井地区学生支援室学生生活係、生物システム応用科学府事務室、連合農学研究科事務室で掲示します。
(工学府専門職学位課程の学生につきましては、小金井地区学生支援室学生生活係で受け付けています。)
なお、失職、破産、会社の倒産、病気、死亡等または火災、風水害等家計急変のために奨学金を必要とする場合 は、上記の各担当係へご相談ください。
大雨・大雪等による被害に係る災害救助法適用地域の世帯の学生に対する緊急・応急採用の取り扱いについて
日本学生支援機構より、上記の件についてのお知らせがありました。かかる事態により奨学金の貸与が必要となった学生に対して、緊急採用・応急採用での対応を図ることになりました。対象になる学生は各キャンパスの学生生活係にご相談ください。
なお、詳しくは下記をご覧ください。
日本学生支援機構のページへ(別ウィンドウで開きます)
【最新情報】
日本学生支援機構緊急採用奨学金・返還期限猶予受付
日本学生支援機構緊急採用奨学金・返還期限猶予の受付についてのご案内です。
平成24年5月8日
突風による被害 (栃木県・茨城県)
平成24年5月8日付 通知(別ウィンドウで開きます)
平成24年2月3日
今冬期の大雪による被害 (新潟県・青森県・長野県)
※災害救助法適用地域については、今後も追加される場合がありますので、対象者の方は、適宜ご確認ください。
平成24年2月8日付 通知(別ウィンドウで開きます)
平成24年2月3日付 通知(別ウィンドウで開きます)
平成24年1月31日付 通知(別ウィンドウで開きます)
平成24年1月16日付 通知(別ウィンドウで開きます)
平成23年11月8日
大雨による被害 (奄美地方)
平成23年11月8日付 通知(別ウィンドウで開きます)
平成23年9月29日
豪雨による被害 (鹿児島県)
平成23年9月29日付 通知(別ウィンドウで開きます)
平成23年9月27日
台風15号による被害(青森県・福島県)
※災害救助法適用地域については、今後も追加される場合がありますので、対象者の方は、適宜ご確認ください。
平成23年10月4日付 通知(別ウィンドウで開きます)
平成23年9月27日付 通知(別ウィンドウで開きます)
平成23年9月5日
9月2日からの台風12号による被害(三重県・鳥取県・奈良県・和歌山県・岡山県)
※災害救助法適用地域については、今後も追加される場合がありますので、対象者の方は、適宜ご確認ください。
平成23年9月7日付 通知(別ウィンドウで開きます)
平成23年9月5日付 通知(別ウィンドウで開きます)
平成23年7月28日
(新潟県・福島県における7月28日からの大雨)
平成23年7月28日付通知(別ウィンドウで開きます)
平成23年3月25日
(東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震) ※ 適用自治体 追加
平成23年3月25日付通知(別ウィンドウで開きます)
平成23年3月15日
(東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震)
平成23年3月14日付通知(別ウィンドウで開きます)
平成23年3月3日
(霧島山(新燃岳)の噴火)(宮崎県西諸県郡高原町、都城市)
平成22年3月1日付け通知(別ウィンドウで開きます。)
奨学金の種類
| 対象 学種 | 採用種別 | 奨学金の種類 | 貸与額 | 募集/ 採用 |
|---|---|---|---|---|
| 学部 | 予約採用 | 第一種奨学金(無利息) | 30,000円 (自宅)45,000円 (自宅外)51,000円 | 高校で募集 10月採用 |
| 第二種奨学金(利息付) | 30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円 | |||
| 入学時特別増額貸与奨学金(利息付) | 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円 (入学時のみ) | |||
| 在学採用 | 第一種奨学金(無利息) | 30,000円 (自宅)45,000円 (自宅外)51,000円 | 4月募集 7月採用 | |
| 第二種奨学金(利息付) | 30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円 | |||
| 入学時特別増額貸与奨学金(利息付) | 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円 (入学時のみ) | |||
| 大学院 | 予約採用 | 第一種奨学金(無利息) | 修士:50,000円、88,000円 博士:80,000円、122,000円 | 10月募集 4月採用 |
| 第二種奨学金(利息付) | 50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円 | |||
| 入学時特別増額貸与奨学金(利息付) | 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円 (入学時のみ) | |||
| 在学採用 | 第一種奨学金(無利息) | 修士:50,000円、88,000円 博士:80,000円、122,000円 | 4月募集 7月採用 | |
| 第二種奨学金(利息付) | 50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円 | |||
| 入学時特別増額貸与奨学金(利息付) | 10万円、20万円、30万円、40万円、50万円 (入学時のみ) | |||
| 学種共通 | 緊急採用 | 第一種奨学金(無利息) | 学部:30,000円、(自宅)45,000円、(自宅外)51,000円 修士:50,000円、88,000円 博士:80,000円、122,000円 | 随時 |
| 応急採用 | 第二種奨学金(利息付) | 学部:30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円 大学院:50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円 |
(注1)緊急・応急採用は、家計が急変した者で、その事由が発生した月から12月以内である場合には、随時受付けます。
(注2)この他に、海外留学のための奨学金制度(利息付)もあります。
(注3)第二種奨学金は、利息付の貸与であり、貸与総額が高額となるため、返済を考えて金額を選択してください。
奨学金の年間スケジュールについて
(日時等が変更となることもあるので、担当者に確認してください)
4月 在学採用申請
7月 在学採用者決定、優秀学生顕彰事業候補者推薦
10月 大学院予約採用申請、緊急採用者継続届の提出
11月 返還説明会
12月 業績免除申請、大学院予約採用者決定、適格認定の提出(入力)
1月 返還誓約書提出
奨学金の募集について
奨学生の募集については,必ず掲示で募集要項の配布期間および提出期間を確認してください。
貸与中の異動について
奨学生が下記の異動が生じた場合は、速やかに担当窓口まで届出てください。
| 異動内容 | 願・届出用紙 | 備 考 |
|---|---|---|
| 奨学金辞退・退学・休学・復学 | 異動願(届) | 奨学金振込を停止(または再開)する必要があることから、できる限り早くご連絡ください。 |
| 口座変更 | 口座変更届 | 金融機関及び店舗統廃合(銀行都合)による口座番号の変更は、届出の必要ありません。 |
| 改姓・改名 | 改氏名届 | 金融機関に届出の本人名義と一致していない場合、名義相違により振込できません。 |
| 貸与月額の増額・減額 | 貸与月額変更願(届) | 増額を希望の場合、将来の返済金額も高額となりますので、慎重に判断してください。 |
| 在学中の返還期限猶予 | 在学届 | 入学前に奨学金貸与を受けた場合、辞退や留年により貸与終了後も在学の場合に利用。 |
(注)その他、上記以外の異動内容が生じましたら、担当窓口まで速やかにご連絡ください。
返還について
日本学生支援機構の奨学金は貸与であり、貸与終了後には返還しなければなりません。この返還金は、新たな奨学生へ貸与する奨学金の財源となります。
返還期日が過ぎると、延滞している割賦金の額に対し、年10%の割合で延滞金が加算されます。延滞した翌月には本人宛に督促の通知を送付し、日本学生支援機構が委託した債権回収会社から電話による督促も行います。また、併せて連帯保証人や保証人への督促も行います。訪問をする場合もあります。それでも返還に応じない場合には法的処理によって延滞金も含め、残額を一括で支払ってもらうことになります。また、給料や財産を差し押さえることもあります。
このようなことが起きないよう、定められた期間内に必ず返還してください。
大学院第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」について
大学院第一種奨学金の貸与を受けた学生を対象とする「返還特別免除制度」は、平成15年度採用者をもって廃止になりました。 平成16年度から、大学院第一種奨学金の貸与を受けた学生で、本年度中に貸与が終了する学生を対象に「特に優れた業績による返還免除制度」が実施されています。 この制度は、在学中に特に優れた業績をあげた者を、各学府長等を経由のうえ東京農工大学が推薦し、日本学生支援機構が認定した場合に、課程別対象者の上限3割までが奨学金の全額または半額の返還が免除されるというもので、免除の該当者には、平成22年6月下旬頃に日本学生支援機構から「認定証」が送付されます。 大学院においては、課程の趣旨・目的や学生の専攻分野に係る教育研究の特性に配慮し、大学院における教育研究活動等に関する業績、及び専攻分野に関連した学外における教育研究活動等に関する業績に基づき、大学院奨学金返還免除候補者選考委員会の審議を経て、日本学生支援機構に推薦されます。
本件に関する問い合わせについては、各部局学生窓口まで
- 平成23年度版業績優秀者返還免除申請書(様式1)(Excel:49.5KB)
- 平成23年度版業績優秀者返還免除申請書(様式1)(PDF:163KB)
- 平成23年度版業績優秀者返還免除推薦理由書(様式2)(Excel:36.5KB)
- 平成23年度版業績優秀者返還免除推薦理由書(様式2)(PDF:128KB)
※農学府の学生は「農学府返還免除申請補完資料」も提出のこと。
※工学府(専門職学位課程含む)の学生は、WEB掲示板にて申請手続きをお知らせしていますので、そちらをご参照ください。
※連合農学研究科学生はこちらも参照してください。
- 連大業績書類提出方法(PDF:171.0KB)
- 連大評価表(別表)(Excel:23.5KB)
- 連大免除候補者選考基準評価表(Excel:40.5KB)
- 連大業績優秀者返還免除申請書(様式1)
- 連大推薦理由書(様式2)
その他
・貸与期間
原則として採用の時期から卒業するまで最短修業期間です。(成績不振により留年した場合はその期間停止、また休学した場合は休止となります)
・奨学金の交付
日本学生支援機構から奨学生個人の銀行口座に振込まれます。
・奨学金の振込方法
毎月1回当月分が振込まれます(振込通知はありません)
(注)3月満期者については2・3月分を2月に2ヶ月分まとめて振込まれます
・奨学金の振込日
毎月11日です(ただし、4月分・5月分については変更される可能性があります) (注)これらの日が土・日曜、休日の場合には、その前日が振込日となります
・奨学金の返還猶予
貸与終了後も大学等に在学する場合や病気・災害等正当な理由により返還が困難な場合には、願出により猶予されます。
「日本学生支援機構」ホームページをご参照ください。(別ウィンドウで開きます)
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