2021-07-28 農学部地域生態システム学科 加藤亮研究室「循環灌漑フィールド調査」

#ハッケンコウケンサポーターNo_16

ここは#農工大 #農学部 府中キャンパス。。。じゃなくて、#印旛沼 という#千葉県 で一番大きな湖沼だワン。
周りには#水田 が広がっているワン。
天気が良いワン!

農学部 #地域生態システム学科 の水利環境保全学研究室(加藤亮教授)に連れてきてもらったこの地域、「循環灌漑」という特殊な灌漑が行われているらしいワン。
循環灌漑は、水田からの排水をもう一度用水として利用する方法で、節水や水質改善に効果があるそうだワン。
今日は、現地に行って水路を流れている水の量などを調べるワン!

 

写真3枚目の長―い道具は、標尺という大きなものさしだワン。

写真4枚目がその使い方。
学生さんが水路に標尺をたてて、水深をはかっているワン。
水の移動を知るためには、自分たちで地道に計測をすることも必要だワン。

写真5枚目の不思議な形の機械は、気象観測装置だワン。
この装置では、気温、降雨量、風量、風速、日射量といった多くの気象データを観測することができるワン。
水の移動には気象条件も深く関わっているから、現地で正確なデータを得ることが大事だワン。

地域生態システム学科では,フィールド調査をする実習や研究室があるので、外に出て#研究 ができるワン。
観測では、みんなで手分けをして調査をしているワン。

写真6枚目、水深を調べる観測装置をのぞいたら、ザリガニさんがいたワン!
現地調査では様々な生き物をみかけることができるワン。
どのような生き物がいるか知ることも、環境を知る手がかりになるワン。

写真7枚目の小さなノートは、学生さんが計測したデータのメモに使っている「野帳」。
実習や研究で野外調査をするときには、野帳を欠かさず携帯してこまめに記録をとるワン。

写真8枚目のパソコンは、機械で記録をとったデータを取り込むためのものだワン。

やっぱり、#田んぼ は楽しいワン!

#ハッケンコウケンの研究探訪 #フィールドワーク #自然 #稲 #米 #お米

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