東京農工大学融合研究支援制度『TAMAGO』

東京農工大学は、「人と輝くFlourish with people」を学長ビジョンに掲げ、科学を基盤に人の価値を知的に社会的に最大に高める世界第一線の研究大学を目標としています。
農学・工学研究院の枠を越え、先駆的な課題に挑戦する融合研究チームを組織・支援するため「東京農工大学融合研究支援制度:TAMAGO(*1)」を創設しています。制度開始の2018年度から現在までに9課題を採択し、オープンイノベーションの中核の形成を目指し支援を行っています。
2020年度からは、支援対象を農工融合研究に限らず、本学独自の学際的な課題および「withコロナ」社会の課題に取り組む研究チームにも広げています。

*1 TAMAGO = Technologically Advanced research through Marriage of Agriculture and engineering as Groundbreaking Organization

2021年度TAMAGO採択課題


ミトコンドリア補充による細胞ダメージ軽減技術の改良

Bat-On-a-Chipを利用したコウモリ由来感染症発生予測システムの開発

病原体を攻める食品の開発

これまでの採択課題

2020年度TAMAGO採択課題

2019年度TAMAGO採択課題

2018年度TAMAGO採択課題

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研究支援課研究推進室
E-mail: wakate[at]cc.tuat.ac.jp([at]を@に変換してください)

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