本学の対応方針(教職員向け告示)[2021.7.9掲載版]

告 示

 

2021年7月9日

教職員各位

東京農工大学新型コロナウイルス感染症対策本部

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の東京都における「緊急事態宣言」発令に伴う対応について

 政府が、7月12日(月)から8月22日(日)までの期間、東京都等において「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の緊急事態宣言」の発令を、また周辺自治体での「まん延防止等重点措置」適用の継続を決定しました。現状、東京都周辺における感染者の再拡大が懸念されていますので、教職員の皆様におかれましは、「感染しない、感染を拡げない」ことを念頭に、以下の項目に留意のうえ、引き続き、感染拡大の防止に取組むようお願いします。

  • 授業を行う場合は、所属学部、学府、研究科の方針に従ってください。
  • 授業等の対応については、Google Classroomや学生用Web掲示板、ホームページ等で速やかに学生に周知してください。
  • 感染拡大につながることがないよう、健康管理や会食(懇親会等)の回避等、学生の意識付けを行ってください。
  • 対面形式での授業終了時には、学生に対して、学内において適切にソーシャルディスタンスを保ち行動するよう伝えてください。
  • 感染懸念から通学をしたくない等の事情のある学生は、教育・学生生活委員や担任等に申し出ますので、可能な範囲でご配慮(講義ビデオのオンライン配信等)ください。
  • 研究室活動は、感染防止対策を取った上で、実施できますが、所属学部、学府、研究科の方針に従ってください。学生の希望を尊重し、学生が登学を強要されていると受け取ることのないよう、ご配慮下さい。
  • 引き続き、研究室での感染防止対策を徹底してください。
  • 研究室所属あるいは担任学生の健康状況、生活状況の把握に務め、問題がある場合は学科などで情報を共有してください。
  • 不要不急の外出を減らし、感染および感染拡大の防止に努めてください。特に、都道府県をまたぐ外出は自粛してください。
  • 課外活動については7月9日発出の「緊急事態宣⾔の発出に伴うサークル活動について」を御覧ください。                             
  • 感染拡大防止の観点から、テレワーク可能な業務は在宅勤務を実施するとともに、時差出勤の実施も検討してください。
  • 不要不急の国内出張は避けるとともに、必要な場合には出張先の状況も十分考慮した上で実施してください。海外出張については、渡航先の感染状況や入国制限状況、出張者のワクチン接種状況や出張の用務内容等を踏まえ、派遣期間が4か月以上の場合は許可される可能性がありますので、各部局事務室までお問合せください。
  • 体調管理、手洗い、マスク着用等感染拡大防止に努め、体調不良の場合は、通勤・外出をせず、医師などに相談してください。
  • 現在、本学におけるワクチン職域接種の実施に向けて準備を進めていますが、自治体における接種や国による大規模接種が早期に可能な場合は、そちらもご活用ください。
  • 学外における活動(ボランティア等を含む)で罹患しないよう、細心の注意を払ってください。
  • 学内者、学外者を問わず、また、飲食店、自室などの場所を問わず、会食は避けてください。
  • 感染が確認された場合、PCR検査を受けた場合、濃厚接触者に指定された場合は、直ちに報告してください。
  • 政府や自治体からの情報や指示に注意し、これらの情報等を参考に行動してください。
  • 緊急事態宣言の延長や終了など、その他変更があった場合は改めて告示します。
  • ご不明の点やご心配などは、所属部局の総務係や学生支援室にご相談ください。

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