本学の対応方針(教職員向け告示)[2021.4.19掲載版]

告 示

2021年4月19日

教職員各位

東京農工大学新型コロナウイルス感染症対策本部

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の東京都等における「まん延防止等重点措置」適用に伴う対応について

 政府が、4月12日(月)から5月11日(火)までの期間において、東京都(23区、府中市、八王子市、町田市、調布市、立川市、武蔵野市)を対象に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の「まん延防止等重点措置」を適用することを決定しました。引き続き、感染は拡大傾向となっており、ワクチン接種が可能になるまでに数ヶ月はかかる状況です。本学では、4月12日文部科学省発出の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の変更等について(周知)」および、同日東京都発出の「大学における感染症防止対策の徹底についてのお願い」を参考に、感染防止と学修機会の的確な確保のため、4月から、適宜遠隔授業を取り入れながら可能な限り対面授業を実施しています。大学の第一義である授業や研究を行える環境づくりのため、教職員の皆様には、それぞれのお立場からご協力をお願いするとともに、対象地域であるか地域外かに関わらず、「感染しない、感染を拡げない」ことを念頭に感染拡大の防止に引き続き取組むようお願いします。

  • 授業を行う場合は、所属学部、学府、研究科の方針に従ってください。
  • 授業等の対応については、Google Classroomや学生用Web掲示板、ホームページ等で速やかに学生に周知してください。
  • 感染拡大につながることがないよう、健康管理や会食(懇親会、歓迎会等)の回避等、学生の意識付けを行ってください。
  • 対面形式での授業終了時には、学生に対して、学内において適切にソーシャルディスタンスを保ち行動するよう伝えてください。
  • 研究室活動は、感染防止対策を取った上で、実施できますが、所属学部、学府、研究科の方針に従ってください。学生の希望を尊重し、学生が登学を強要されていると受け取ることのないよう、ご配慮下さい。
  • 引き続き、研究室での感染防止対策を徹底してください。
  • 研究室所属あるいは担任学生の健康状況、生活状況の把握に務め、問題がある場合は学科などで情報を共有してください。
  • 不要不急の外出を減らし、感染および感染拡大の防止に努めてください。特に、都道府県をまたぐ外出は自粛してください。
  • 学生の課外活動を指導する顧問教員等は、「緊急事態宣言の解除に伴うサークル活動の再開について」(令和3年3月19日)および「新型コロナウイルスの感染状況を踏まえた新学期からの学生生活について」(令和3年4月9日)に従うよう学生に指導ください。                              なお、新入生勧誘は対面では行わずにリモートで行うよう学生に指導ください。
  • 感染拡大防止の観点から、テレワーク可能な業務は在宅勤務を実施するとともに、時差出勤の実施も検討してください。
  • 不要不急の国内出張は避けるとともに、どうしても必要な場合には出張先の状況も十分考慮した上で実施してください。海外出張は当面認められません。
  • 体調管理、手洗い、マスク着用等感染拡大防止に努め、体調不良の場合は、通勤・外出をせず、医師などに相談してください。
  • 学外における活動(ボランティア等を含む)で罹患しないよう、細心の注意を払ってください。
  • 学内者、学外者を問わず、また、飲食店、自室などの場所を問わず、会食は避けてください。新年度に伴う諸行事等での飲食を伴う懇親会等についても自粛してください。
  • 感染が確認された場合、PCR検査を受けた場合、濃厚接触者に指定された場合は、直ちに報告してください。
    ※総務課環境安全管理室 042-367-5933 mail: kankyo(ここに@を入れてください)ml.tuat.ac.jp
     (夜間休日)042-367-5504
  • 政府や自治体からの情報や指示に注意し、これらの情報等を参考に行動してください。
  • 緊急事態宣言の再度の発令などその他変更があった場合、改めて告示します。
  • ご不明の点やご心配などは、所属部局の総務係や学生支援室にご相談ください。

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