先進学際科学府先進学際科学専攻修士課程1年の岩本純さん(筆頭著者)、髙野耀希さんがマルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2026)シンポジウム「最優秀論文賞」を受賞

2026年10月21日

先進学際科学府先進学際科学専攻修士課程1年の岩本純さん(筆頭著者)、髙野耀希さんが、2026年9月30日にマルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2026)シンポジウム「最優秀論文賞」を受賞しました。

 

■受賞名
「マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2026)シンポジウム 最優秀論文賞」

■受賞者
岩本 純(いわもと じゅん)さん【筆頭著者】
先進学際科学府先進学際科学専攻修士課程1年
福岡県立城南高等学校2020年度卒業

髙野 耀希(たかの ようき)さん
先進学際科学府先進学際科学専攻修士課程2年
東京都立産業技術高等専門学校2022年度卒業

指導教員:工学研究院 先端情報科学部門 藤波 香織 教授

■受賞概要

●テーマ: 動画像から抽出した位置関係による烏骨鶏家族における関係性分析に向けた社会行動検出

●内 容: 烏骨鶏の家族を撮影した映像から、機械学習によって各個体を追跡し、「近づく」「追いかける」といった行動を自動で記録する手法を構築しました。ヒナは育つにつれて見た目が変わるため、モデルを日ごとに更新し、成⾧しても追い続けられるようにしました。この技術は烏骨鶏に限らず、ペットと飼い主、さらにはヒト同士の関わりの理解にも応用できると期待されます。

●受賞日:2026年9月30日

●参加学会等:マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2026)シンポジウム
(受賞ページリンク)
(学会ページリンク)

 

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