博士(後期)課程学生の海外派遣

国際社会で活躍できる研究者を養成するとともに、国際共同研究の基盤をより強固にすることを目的として、本学の博士(後期)課程学生を海外大学・研究機関等に派遣する際に、派遣費用を助成します。

応募の詳細は募集要項をご確認ください。

応募資格

主指導教員が本学所属である博士(後期)課程学生 

※社会人および学部からの内部進学でない留学生は対象外です。

派遣期間

2ヶ月~6ヶ月程度(内容により柔軟に対応します)

※ 派遣期間が年度を跨ぐことも認めますが、翌年度分の助成については令和9年度予算で計上されることが前提となります。

派遣場所

海外大学・研究機関、海外企業研究所など

助成内容

派遣学生の往復エコノミー航空券代、本学規程内の日当および宿泊費実額

※日当および宿泊費の合計額は、月額20万円を上限とします。

※日当および宿泊費の支給は、最長6ヶ月で打ち切りとなります。

※日当は平日のみの支給とし、予算状況により、減額することがあります。

※助成金の適正な交付を確保するため、提出書類を確認のうえ、内容を精査いたします。

提出書類

(1)海外派遣計画書 様式はこちら

 ※具体的な研究テーマなどが、派遣先の研究指導者と派遣学生、指導教員の3者間で十分に議論されていること。

(2)「海外渡航を予定している学生の皆様」に記載の提出書類のコピー

 ※採択決定後に提出ください。

提出期限

特に期限を定めず、随時受け付けます。

募集人数

10名程度 

※予算状況により増減することがあります。

※予算上限に達し次第、受付を終了します。

お問合せ・書類提出先

国際交流課国際交流係
メール:kokusai(ここに@を入れてください)cc.tuat.ac.jp