海外留学の種類(留学プログラム・留学支援)

東京農工大学では、各学生の目的や語学力レベル、専門に応じて、さまざまな留学プログラムを設けています。
短期語学留学から専門性の高いセメスター派遣、本格的な研究留学まで多彩なチャンスをぜひ活用してください。


※情報は2025年4月時点の情報です。今後変更する可能性がありますので、最新の情報は窓口担当にご確認ください。

自分に合った留学のタイプを見つけよう

異文化体験をしたい

海外で異文化を体験しながら学べる短期派遣プログラムがあります。主な対象は学部1年~3年生で、夏季・春季の休暇中に実施されます。現地の農業や文化などを体験できるほか、現地の学生と交流するチャンスもあります。

短期派遣プログラム

語学能力を向上させたい

主に英語圏で行う短期の語学研修プログラムがあります。
学部1~3年生が主な対象で、夏季・春季の休暇中に実施されます。
派遣先は、アメリカ、ニュージーランド、タイ、マレーシアなど。
カリフォルニア大学デービス校など、海外の名門大学のキャンパス内で学ぶチャンスもあります。
将来の研究留学につながる語学力をここで身につけます。 

 短期派遣プログラム

海外の大学で学びたい

数か月学びたい

東南アジアや欧州の大学で約1学期を過ごし、現地の文化に触れながら専門分野を学べるプログラムがあります。対象は学部3年生です。派遣先は、タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシア、ドイツ、フランス、オランダ、イタリア、フィンランドなど。現地でインターンシップを経験できるプログラムもあります。

セメスター派遣プログラム

学位を取得したい

東京農工大学に在籍しながら海外の大学の学位も取得したい

東京農工大学に在籍しながら提携大学に留学し、学位を取得できるダブルディグリープログラムがあります。
大学院修士課程の学生が主な対象で、留学期間は原則1年間。
派遣先は、アメリカ、イタリア、インドネシアの提携大学です。本格的な研究に従事し、グローバル人材を目指すことができます。

ダブルディグリープログラム

東京農工大学を卒業後、海外の大学で学位を取得したい

修士または博士の学位取得を目指し、海外の大学に留学する日本人学生等を対象とした給付型奨学金の制度があります。
留学生を除く、本学の在学生または卒業生(本学で学位を取得見込み、もしくは取得済み)が対象です。
例年9月1日頃に、翌年度留学のための募集要項等がJASSOのウェブサイトで公表されます。
応募期間が短いため、前年度までの募集要項等を参考に応募準備を進めておくことをお勧めします。

JASSO海外留学支援制度(大学院学位取得型)

海外でインターンシップをしたい

自分の持つスキル・知識を活用し、海外の企業や団体で、従業員のひとりとして一定期間、社会経験を積むことができます。海外でのキャリア形成について考える良い機会になります。学部・大学院生が対象です。

IAESTE海外インターンシップ

トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム

国際的な研究活動をしたい

グローバルな研究体験をしたい

海外の学生とチームを組み、一緒にプロジェクトを行うことで、国際性や多様な考え方を実践的に学ぶ研修プログラムがあります。大学院の学生が主な対象で、期間はプログラムによって異なります。海外の学生との合同研修のため、一定レベルの英語力が求められます。

FLOuRISH合同研修

TUAT-シュタインバイス大学合同研修

海外渡航費の支援を受けたい

学生が各自の研究テーマに合わせて派遣先を決め、世界各国の大学や研究機関、現地の研究室に所属して、本格的な研究留学を行うための費用を支援します。海外で研究活動を行うため、一定レベルの英語力が求められます。 日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を利用した支援も可能です。

海外研究留学プログラム

博士(後期)課程学生の海外派遣

JASSO海外留学支援制度(協定派遣)

トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム

海外留学プログラム・留学支援一覧表

本学の学生が利用できる主な海外留学プログラムや留学支援の情報を一覧にまとめています。(2025年5月時点)

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