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国立大学法人 東京農工大学先端産学連携研究推進センター
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清水 昭伸

シミズ アキノブ

SHIMIZU Akinobu

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工学研究院 先端電気電子部門, 教授

ホームページ

http://web.tuat.ac.jp/~simizlab/

研究分野

  1. A689 ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学), A21030 計測工学
  2. A289 情報通信, A61030 知能情報学
  3. A189 ライフサイエンス, A90130 医用システム

研究キーワード

  1. 医用画像上の解剖や病理構造の客観的かつ再現可能な評価を目指し,医用画像処理アルゴリズムや診断支援システムに関する研究・開発,および検証を研究の目的としています. 医用画像処理、診断支援システム

研究テーマ

  1. 医用画像処理に関する研究

教育・研究活動状況

  1. コンピュータによる「診る」機能の実現 -画像パターン認識技術の医療応用を目指して-
    医師が患者と対面した時、まず、患者を「診る」ことから始めます。具体的には、患者の顔色や体の内部を撮影したX線像などを「見て」、それを元に病名や外傷の程度などを予測します(「診る」)。最近では、CTやMRIなどのように、人体内部を詳細に観察できる装置が登場し、診断精度は格段に向上したと言われています。しかし、撮影装置の進歩の一方で医療現場には大量の画像があふれ、医師の負担はますます増加しています。また、診断結果を定量化したり客観化することは病気の程度などを知るために大切なことですが、人にとっては容易なことではありません。 私たちの研究室では、コンピュータが、「大量処理」、「客観化」、及び、「定量化」を得意とすることに注目し、医用画像を「診る」機能をコンピュータ上に実現するための研究を行っています。具体的には、X線像やCT像などの医用画像から「がん」などの異常陰影を自動検出するシステムの開発を行っています。また、そのための画像処理アルゴリズムの開発や、人工知能を用いた診断支援アルゴリズムの開発なども併せて行っています。さらに、ヒト胚子や死後画像を対象とした解析や数理モデル化も進めています。

共同研究希望テーマ

  1. 医用画像や工業製品画像を対象とした診断(非破壊検査)支援システムの開発

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