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- 国立大学法人 東京農工大学先端産学連携研究推進センター
E-mail:urac[at]ml.tuat.ac.jp([at]を@に変換してください)
※こちらは企業等との共同研究の連絡窓口となっております。
本学への留学や研究生としての受入れを希望される場合は、以下のホームページに記載されている各担当窓口にお問い合わせください。
https://www.tuat.ac.jp/admission/
中田 一弥
ナカタ カズヤ
NAKATA Kazuya
農学研究院 生物システム科学部門, 教授
メールアドレス
nakata[at]go.tuat.ac.jp([at]を@に変換してください)
ホームページ
https://web.tuat.ac.jp/~nakatalab/
研究分野
- A489 ナノテク・材料, A36010 無機物質、無機材料化学
- A489 ナノテク・材料, A34010 無機・錯体化学
- A489 ナノテク・材料, A34030 グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学
研究キーワード
- 光触媒
- ダイヤモンド材料
- 機能材料
- 環境資源科学
- 電気化学
研究テーマ
- 環境浄化性能向上を目指した光触媒の設計と応用
- 光触媒を用いたバイオマスの分解による希少糖の生成
- 可視光応答型光触媒を用いた有機過酸化物生成と芽胞形成菌の不活化
- 宇宙環境における廃棄物を利用した有用物質生成とリサイクル
- 宇宙空間における環境制御・生命維持システム(Environmental Control and Life Support System, ECLSS)の構築
教育・研究活動状況
- 環境資源科学に資する機能材料の開発と応用
光機能材料は、光エネルギーを電気エネルギーへと変換したり、センサーやフィルターとして利用されるなど、様々な場面で役に立っています。当研究室では、光エネルギーを化学反応エネルギーへと変換する光機能性材料を開発し、それが誘導する化学反応を利用した環境汚染物質や有害微生物の除去、およびありふれた資源から化学品や薬剤などの有用物質(ソーラーケミカル)を作り出すことなどを研究しています。また、光機能性材料を利用して、宇宙環境で暮らすための環境維持および資源利用技術の開発を行っています。当研究室は、地球や宇宙において無尽蔵に存在する光エネルギーを利用できる光機能性材料を武器にして、化学や生物の知識を融合的に活かした基礎および応用研究を進めています。