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国立大学法人 東京農工大学先端産学連携研究推進センター
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豊田 剛己

トヨダ コウキ

TOYODA Koki

豊田 剛己

農学研究院 生物システム科学部門, 教授

メールアドレス

kokit[at]cc.tuat.ac.jp([at]を@に変換してください)

ホームページ

http://www.tuat.ac.jp/~toyoda/

研究分野

  1. A189 ライフサイエンス, A38010 植物栄養学、土壌学

研究キーワード

研究テーマ

  1. 土壌中における微生物の生態に関する研究

教育・研究活動状況

  1. 微生物の農業・環境分野への利用
     世界の人口が60億人を突破しました。地球温暖化、砂漠化、土壌劣化等の地球規模の環境問題を考慮しつつ、 増え続ける人口を支えるには、持続的で、低投入な農業生産システムの確立・向上が望まれます。生産 という収奪を必然的に伴う農業において持続的農業を維持するためには、堆厩肥等何らかの有機物を施用 することが必要不可欠です。有機物連用土壌を一つのシステムと捉え、微生物、原生動物、土壌動物を含 めた(微)生物間相互作用を明らかにし、(微)生物的側面からシステム内の安定性、生産性について考 えていくことを計画しています。現在、土壌病害は作物生産に少なからず影響を及ぼしている一方、病気 の発生が少ない発病抑止型土壌の存在が知られています。安定した持続的農業を維持するには病害による 被害を最小限に抑えることが要求されることから、発病抑止型土壌の抑止機構の解明に取り組みたいと思 っています。土壌の有する”すばらしい”機能について、微生物学的、生態学的、環境化学的に明らかに し、持続的生物生産システムを確立する上での碑となる基礎データを蓄積していきたいと考えています。

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