連合農学研究科生物生産科学専攻3年の川上哲也さんが日本農芸化学会関東支部2026年度大会「優秀発表賞(口頭発表部門)」を受賞
2026年9月9日
連合農学研究科生物生産科学専攻3年の川上哲也さんが、2026年8月28日に日本農芸化学会関東支部2026年度大会「優秀発表賞(口頭発表部門)」を受賞しました。
■受賞名
「日本農芸化学会関東支部2026年度大会 優秀発表賞(口頭発表部門)」
■受賞者
川上 哲也(かわかみ てつや)さん
連合農学研究科生物生産科学専攻3年
桜美林高等学校2017年度卒業
指導教員:農学研究院 生物制御科学部門 川出 洋 教授
■受賞概要
●テーマ: 蘚類のイソプレン⽣合成酵素は独⾃に多様化した起源をもつ
●内 容: イソプレンは、多くの陸上植物で生産される二次代謝産物ですが、その生合成酵素は植物ごとに異なる進化起源を持つことが近年明らかになってきました。本研究では、複数のコケ植物からイソプレン合成酵素を同定することに成功し、驚くことにコケ植物内でも複数の進化起源を持つことが明らかになりました。本研究は、植物のイソプレン生合成進化の理解に大きく貢献するものになります。
●受賞日:2026年8月28日
●参加学会等:日本農芸化学会関東支部2026年度大会
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