工学部機械システム工学科卒業生の今宏太さんが2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞
2026年4月6日
工学部機械システム工学科卒業生の今宏太さんが、2026年3月17日に2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会「エクセレントプレゼンテーション賞」を受賞しました。
■受賞名
「2026年度精密工学会春季大会第33回学生会員卒業研究発表講演会 エクセレントプレゼンテーション賞」
■受賞者
今 宏太(こん こうた)さん
工学部機械システム工学科4年(当時)
長井高等学校2020年度卒業
指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 大和 駿太郎 准教授(テニュアトラック)
■受賞概要
●テーマ:「工作機械システムのデジタルツインにおけるデータ同化応用研究」
●内 容:工作機械の「デジタルツイン(現実の機械をコンピュータ上で再現する技術)」をより正確にする研究です。機械のつなぎ目の硬さや振動の減衰は実際には変化しますが、本研究では観測データを使ってそれらを自動的に推定します。これにより、機械の故障予測や加工精度の向上が可能となり、製品の品質向上や生産コスト削減に役立ちます。
●受賞日:2026年3月17日
●参加学会等:2026年度精密工学会春季大会 第33回学生会員卒業研究発表講演会
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