工学府知能情報システム工学専攻1年の松本和樹さんが第12回音声・音響・信号処理ワークショップ(SPEASIP)「音声研究会学生ポスター賞」を受賞
2026年4月1日
工学府知能情報システム工学専攻1年の松本和樹さんが、2026年3月4日に第12回音声・音響・信号処理ワークショップ(SPEASIP)「音声研究会学生ポスター賞」を受賞しました。
■受賞名
「音声研究会学生ポスター賞」
■受賞者
松本 和樹(まつもと かずき)さん
工学府・博士前期課程 知能情報システム工学専攻1年
早稲田大学本庄高等学院2020年度卒業
指導教員:工学研究院 先端電気電子部門 矢田部 浩平 准教授
■受賞概要
●テーマ:「Lipschitz連続な時間周波数マスキング型DNNのLipschitz定数の評価」
●内 容:人工知能を構成する通常の深層ニューラルネットは、外部からの攻撃により誤った答えを返すことがあります。外部からの攻撃を原理的に受けなくする方法として、構造的に制約されたニューラルネットが研究されていますが、音響信号処理で利用されるニューラルネットには使えないものが多かった。本研究では、外部からの攻撃を受けない新たな層を提案し、その性質を評価しました。
●受賞日:2026年3月4日
●参加学会等:第12回 音声・音響・信号処理ワークショップ(SPEASIP)
https://www.ieice.org/~sp/jpn/(受賞/学会ページ)