工学部知能情報システム工学科4年の髙橋駆さんが第38回自律分散システム・シンポジウム「萌芽研究部門優秀研究奨励賞」を受賞
2026年3月11日
工学部知能情報システム工学科4年の髙橋駆さんが、2026年2月20日に第38回自律分散システム・シンポジウム「萌芽研究部門優秀研究奨励賞」を受賞しました。
■受賞名
「萌芽研究部門 優秀研究奨励賞」
■受賞者
髙橋 駆(たかはし かける)さん
工学部・知能情報システム工学科4年
東京都立小金井北高等学校2022年度卒業
指導教員等:工学研究院 先端情報科学部門 近藤 敏之 教授
■受賞概要
●テーマ:「RLHFを用いた自動運転車の制御器設計」
●内 容:本研究では、人間の主観的な「乗り心地」を自動運転車の制御器設計に反映するため、強化学習に人間の主観的評価を組み込むRLHF法を適用しました。走行映像データから乗り心地を予測する報酬モデルを構築して強化学習に組み込んだ結果、主観評価と加減速の滑らかさが向上したことを確認しました。
(本研究はジヤトコ株式会社との共同研究の成果です。)
●受賞日:2026年2月20日
●参加学会等:第38回自律分散システム・シンポジウム
https://sites.google.com/sice-das.org/das38th (大会ページ)