入試情報

生物機能システム科学専攻・博士後期課程(ドクターコース)

本ページの内容は、2022年度(2022年夏~2023年初頭)に行われる入試の情報です。
また本ページの最後にFAQ があります。

入試日程・博士後期課程(ドクターコース)

最終更新日:2022年 9月 16 日 (金)

出願を希望される方へ
出願に当たっては、 必ず志望する指導予定教員へ連絡を取り、 研究内容等の確認を行って下さい。また合格した場合は、指導予定教員へ連絡し、今後の研究計画の打ち合わせを必ず行って下さい。

出願に関する基本情報

一般選抜・社会人特別選抜

出願資格

一般選抜
修士の学位を有する者及び入学月の前までに修士の学位を取得見込みの者
外国に於いて、修士の学位に相当する学位を授与された者、他詳細は募集要項 をご覧下さい

社会人特別選抜
一般選抜の出願資格に加え、出願する時点で各種研究機関、教育機関、企業などに1年以上勤務中の者、または最終学校卒業後1年以上職にあった者

詳細は募集要項 をご覧下さい

募集人数

第一次募集
2022年10月入学:若干名
2023年4月入学:12名

第二次募集
2022年10月入学:若干名
2023年4月入学:若干名

第三次募集
2023年4月入学:若干名

修了後に取得できる学位

博士(農学)、博士(工学)、博士(学術)

検定料

30,000円
ただし本学大学院において、入学月の前までに修士の学位を取得見込みの者については、検定料は徴収しない

入学料

282,000円 (2021年度実績、改訂の場合あり)
ただし本学大学院において、入学月の前までに修士の学位を取得見込みの者については、入学料は徴収しない

授業料

年額 535,800円、半期分 267,900円
(いずれも2021年度実績、改訂の場合あり)

出願スケジュール(2022年度、2023年度、一般選抜及び社会人特別選抜)

2022年10月入学
募集要項(願書)配布 第一次募集 2月上旬
第二次募集 5月中旬
入試説明会 -  
出願資格認定審査希望者 受付 第一次募集 2022年4月4日(月)-5日(火)
第二次募集 2022年7月1日(金)‐4日(月)
修士の学位を有していない方に対し、受験資格の審査を行います(詳細は募集要項 をご覧下さい)
出願資格認定審査 結果発表 第一次募集 2022年4月14日(木)
第二次募集 2022年7月15日(金)
入学願書受付 第一次募集 2022年4月18日(月)-19日(火)
第二次募集 2022年7月19日(火)‐20日(水)
入学試験 第一次募集 2022年5月6日(金)
第二次募集 2022年8月23日(火)
口頭試問を行います
合格発表 第一次募集 2022年5月18日(水)
第二次募集 2022年9月5日(月)
午前10時に掲示板に掲示
入学手続 2022年9月16日(金)
入学式 10月上旬

 

2023年4月入学
募集要項(願書)配布 第一次募集  5月上旬
第二次募集  9月下旬
第三次募集  1月上旬
入試説明会 2022年5月28日(土) 詳細はこちら…
出願資格認定審査希望者 受付 第一次募集 2022年7月1日(金)-4日(月)
第二次募集 2022年10月3日(月)~4日(火)
第三次募集 ー
修士の学位を有していない方に対し、受験資格の審査を行います(詳細は募集要項 をご覧下さい)
出願資格認定審査 結果発表 第一次募集 2022年7月15日(金)
第二次募集 2022年10月21日(金)
第三次募集 ー
入学願書受付 第一次募集 2022年7月19日(火)-20日(水)
第二次募集 2022年10月27日(木)-28日(金)
第三次募集 ー
入学試験 第一次募集 2022年8月23日(火)
第二次募集 2022年11月28日(月)-29日(火)
第三次募集 ー
口頭試問を行います
合格発表 第一次募集 2022年9月5日(月)
第二次募集 2022年12月12日(月)
第三次募集 ー
午前10時に掲示板に掲示
入学手続 第一次募集 2022年3月15日(水)
第二次募集 2022年3月15日(水)
第三次募集 ー
入学式 4月上旬

 

入学試験について

提出された修士論文の概要や研究計画等を参考にして、関連する専門分野及び語学の試験を行います。
なお、論文等を外国語で発表されている場合には、書類審査の上、語学の試験を行わないことがあります。

生物システム科学専攻博士後期課程(博士)・ 食料エネルギーシステム科学専攻(一貫制博士課程)3年次編入 国費外国人留学生・私費外国人留学生(特別プログラム)入学試験

大学院生物システム応用科学府博士後期課程・一貫制博士課程は、ASEAN諸国からの優秀な留学生を中心に、ASEAN地域のさらなる発展に必要となる高度な農学・工学研究力と技術力および社会実装能力を修得させることにより、国際的に活躍できる研究開発リーダーとなりうる人材を養成します。

募集要項はこちら

日本語版

英語版

出願書類

募集要項(願書)の入手法

こちらのPDFファイルを印刷して下さい。

 

出願に必要な書類等

詳細は募集要項をご覧下さい。

  • 志願票(所定用紙、募集要項に付属)
  • 写真票・受験票(所定用紙、募集要項に付属)
  • 修了(見込)証明書
  • 成績証明書
  • 研究業績一覧及び研究業績等の別刷
  • 在職(在籍)証明書
  • 研究計画書(所定用紙、募集要項に付属)
  • 志望理由書(所定用紙、募集要項に付属)
  • 返信用封筒(他大学からの受験生のみ)
  • 外国人登録原票記載事項証明書(外国人の場合)
  • 入学検定料
  • 領収証書・原符(所定用紙、募集要項に付属)
  • 受付シール及び連絡受信先シール(所定用紙、募集要項に付属)

FAQ

試験科目は口述(面接)のみなのですか?

面接のみです。筆記試験はありません。但し、修士の成績等は考慮されることがあります。

試験当日の持参物は何が必要ですか?

PCにてプレゼンを行って頂きますので、ノートPCを持参するか、PowerPointファイルの入ったメディアを持参してください。

修士の学位を持っていないのですが、本当に問題ないのでしょうか。

修士を持っていない場合には、代わりに資格審査を受けることができます。詳細は指導予定教員とご相談ください。

会社員なのですが、合格したら会社を退職しなければなりませんか?

いいえ。企業等に在職のまま、研究活動を行えます。企業等での研究を博士論文にまとめていただくお手伝いをする、というのが私どものスタンスです。詳細は指導予定教員と相談してください。

受講科目が平日にあるため、受講できません。どうしたら良いですか?

科目については担当教員と相談の上、土日や夜間に集中して行う事ができます。

修了するための条件は何ですか?

修了する条件は取得する学位によって異なります。詳しくは指導予定教員とご相談ください。

修業年限短縮制度があると聞いたのですが、どのようなものですか?

上記の条件を満たせば、在学年数2年で修了することが可能です。過去に多くの実例があります。

3年間で学位を取得できなかった場合、それまでの努力は無になるのですか?

3年の期間で論文を完成できなくとも、単位を取得して満期退学後3年以内であれば、学位審査を受けることができます。ただし、満期退学後1年以内に学位を申請する場合は、審査手数料は無料ですが、2年目、3年目の申請においては、審査手数料を負担する必要があります。

博士号取得後の進路は、どのようなものがありますか?

卒業後の進路を参照下さい。様々な分野で活躍しておられます。

過去にBASEの博士前期課程を修了し、修士の学位はあるのですが、入学料は割引になりますか?

博士前期課程を修了し、引き続きBASEの博士後期課程に入学(進学)する場合は、検定料及び入学料が免除されますが、博士前期課程修了後、博士後期課程入学までの間にブランクがある場合は、残念ながら検定料及び入学料は免除されません。なおこの場合でも、入学手続時において入学料免除申請及び授業料免除申請を行うことはできます。

授業料負担が大きいのですが。

確かに少なくない金額が必要ですが、社会人の場合も収入額により授業料の一部免除が受けられる可能性があり、過去に半額免除の実例もあります。