岡山隆之名誉教授が「日本規格協会標準化貢献賞」を受賞

2021年10月14日

岡山隆之名誉教授が、2021年10月8日に、「日本規格協会標準化貢献賞」を受賞しました。

■受賞名
令和3年度日本規格協会標準化貢献賞

■受賞概要

賞の概要
日本産業規格(JIS)及び国際規格(ISO規格) の開発、標準化と品質管理に関する普及促進に対する貢献度が大きく、顕著な功績を挙げた者に与えられる。

主な功績
岡山名誉教授は、紙パルプの専門家として、紙パルプ技術協会の試験規格委員会の委員長を2003年7月から2021年7月まで、18年にわたり務められた。その間、54のJIS原案作成に関わり、そのほとんどで原案作成委員会の委員長を務められた。
試験規格委員会では、改正候補JISを抽出するために毎年、会員企業にアンケートを実施し、そこから作成した候補リストを委員会内で精査し、次年度に改正する規格を決定しているが、多忙な委員が多い為、ややもすると規格改正の作業に消極的になりがちな委員会の雰囲気を委員長として強力にリードされた。
そのリーダーシップの結果として、委員会は毎年、1~3件のJIS原案を作成するという実績を上げている。

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