塚越かおり助教 が「日本化学会第 98 春季年会(2018)優秀講演賞(学術)」を受賞

2018年4月27日

工学研究院 生命機能科学部門 塚越かおり助教が、2018年4月16日、「日本化学会第 98 春季年会(2018)優秀講演賞(学術)」を受賞しました。

■受賞名
「日本化学会第 98 春季年会(2018)優秀講演賞(学術)」

■受賞概要
受賞テーマ・題目: グアニン四重鎖リガンドによるDNAアプタマーの構造・結合制御 (Structural regulation of G-quadruplex-forming aptamers by a G-quadruplex ligand to control its binding ability)
賞の概要: 発表内容、プレゼンテーション、質疑応答などにおいて優れた講演で、講演者の今後の一層の研究活動発展の可能性を有すると期待されるものに対して贈呈するもの。今年度は対象のB講演 (英語、講演15分、討論5分)161件の中から32件が選考された。

左から、工学研究院生命機能科学部門 池袋一典教授、塚越かおり助教

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