松本文部科学大臣が本学を訪問され、大学院生とトークセッションを実施
2026年7月29日
7月23日、松本洋平文部科学大臣が、本学を訪問されました。
はじめに、中村暢文学長から、本学の概要および第5期中期目標期間へ向けた構想として、自然資本を基軸とした教育研究戦略等について説明を受けた後、意見交換を行いました。
続いて、東京農工大学西東京国際イノベーション共創拠点(邂逅館)において、シェアオフィスやテストキッチン、また社会実装の場でもあるカフェテリア等を見学されました。
その後のトークセッションでは、本学大学院生が現在取り組んでいる研究の紹介に続き、博士のキャリア・研究費の海外とのギャップ、イノベーションを社会実装する際に直面する課題等について活発な議論を行いました。
松本大臣は学生一人ひとりの声に耳を傾け、研究に専念できる環境づくりの必要性や世界を見据えた高い目標を持つ重要性を伝えるとともに、領域を超えた共創がもたらす無限の可能性に期待を寄せ、学生たちを力強く激励しました。