SOLIZE PARTNERS株式会社関係者が本学を訪問 ― 3Dプリンティング技術と人材育成をテーマに交流を実施 ―

2026年7月15日

 7月9日(木)、3Dプリンティングを中心としたデジタルエンジニアリングサービスを展開するSOLIZE PARTNERS株式会社(以下、SOLIZE PARTNERS)から、本学OBを含む関係者の皆様をお迎えし、中村暢文学長ならびに工学研究院長との懇談、機械システム工学科3年生を対象とした授業内講演、学生のためのアクティブラーニングスペース「テックガレージ」の見学を実施しました。

 授業内講演では、乃村嘉裕デジタルマニュファクチャリングサービス事業部長をはじめとするSOLIZE PARTNERSの皆様から、3Dプリンティング技術の最新動向や産業界における活用事例をご紹介いただきました。また、実際に製造された3Dプリント製品も展示され、学生たちは最先端技術に触れながら、熱心に講演に耳を傾けていました。

 テックガレージの見学では、学生が主体で取り組むプロジェクトや活動を紹介し、SOLIZE PARTNERSの皆様から高い関心と期待の声が寄せられました。

 また、学長ならびに工学研究院長との懇談では、産学共創による人材育成のあり方などについて、意見交換が行われました。

 先月には神奈川県大和市にあるSOLIZE PARTNERSの3Dプリンティング工場を本学学生が見学しており、今回の訪問は、学生の学びと産業界との接点を深めるとともに、産業界が求める人材像や実践的な学びの機会の充実などについて相互理解を深める大変有意義な機会となりました。

 本学は今後もSOLIZE PARTNERSとの連携を深め、産業界との共創を通じて、次世代の科学技術や産業を担う人材の育成と社会課題の解決に貢献してまいります。

学長との懇談の様子
意見交換後の記念撮影(学長とSOLIZE PARTNERSの皆様)
意見交換後の記念撮影
(工学研究院長等本学関係者とSOLIZE PARTNERSの皆様)
機械システム工学科3年生向け授業内講演
展示された3Dプリント製品を見学する学生
テックガレージの見学の様子

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