増子文部科学事務次官の本学府中キャンパス視察について

2026年6月29日

 6月12日、増子宏文部科学事務次官が、本学を訪問され、府中キャンパスの研究施設を視察されました。

 はじめに、中村暢文学長から、第5期中期目標期間へ向けた構想―自然資本を基軸として教育研究戦略―について説明があり、意見交換を行いました。

 その後、府中キャンパスに移動し、圃場では駆動式ソーラーパネルを視察し、ハワイで取り組んでいる作物栽培研究について説明を受けました。続いて蚕室では、実際に蚕の幼虫を視察しつつ、蚕や養蚕業について説明を受けるなど、研究内容の理解を深めていただきました。また、先進植物工場研究施設では、果樹の高収量化に向けた本学の取り組みについて説明を受けるとともに、最後に訪れた牛舎では、搾乳牛の飼育の様子を視察しながら、受胎率の向上や優良牛の安定生産に貢献する最先端の研究の知見に触れていただきました。

蚕室にて、横山岳教授から説明を受ける増子文部科学事務次官
本部棟玄関前にて(中央が増子文部科学事務次官)

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