FAO駐日連絡事務所長及び事務局長特別顧問が来訪されました

2022年8月3日

7月26日(火)、国際連合食糧農業機関(Food and Agriculture Organization of the United Nations: FAO)の日比絵里子駐日連絡事務所長及び三次啓都事務局長特別顧問が来校されました。

本学では、2013年に日本の大学で初めてFAOと連携協定を締結して以来、インターンの派遣、FAOの専門家による講義、共同プロジェクトの実施など、様々な形で連携してまいりました。

このたび、千葉学長、有江理事(企画・人事担当)、三沢副学長(教学統括担当)、吉田副学長(国際交流担当)と意見交換を行い、FAOの最新動向や方針、本学のビジョンなどを共有しました。なかでも、本学の強みである研究力や専門性を持って他者と協働しながら、世界的課題、特に途上国の抱える課題に取り組める新時代の人材を育成するという共通目標に向けて、連携を一層深めることを確認しました。

その後、船田農学研究院長、大津卓越リーダー養成機構長、千年教授、五味教授らと、講義やインターンシップに関して意見交換したほか、学生連携組織FAO Friendsの学生などと懇談していただき、若い世代への期待を直接伝えていただきました。

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