コロナ禍における農工大学生向けのお米支援について

2022年4月18日

 4月15日(金)、本学学生(日本人・留学生)を対象に第1回目となるTUAT RICE PANTRY(お米の支援)を開始しました。本取り組みは、コロナ禍での学生支援及び食品ロスの削減を目的として、令和4年4月~令和5年3月までの1年間、毎月1回、府中・小金井の両キャンパスにおいて実施されます。今回配布するお米は、“コープみらい 地域クラブ 府中ピックアップ”より寄贈され、本寄贈にあたり3月28日に有江理事(教育担当)からコープみらいの鈴木代表へ感謝状が授与されました。
 支援当日は、各キャンパスのグローバル教育院管理施設で配布が行われ、両地区合計で99名(日本人学生63名、留学生36名)に先着順で支援し、用意したお米150kgが全て行き渡りました。両キャンパスにおいて学生ボランティアにも協力いただきましたが、この取り組みを通じて、本学学生が、食品不足や環境負荷に興味・関心を抱くとともに、将来、これら様々な国際社会の課題に向き合うための糸口となることを期待しています。

3月28日の感謝状授与の様子
4月15日の学生へのお米受け渡しの様子

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