山形洋平教授が「眠れなくなるほど面白い 図解 微生物の話」を出版

2020年11月6日

 農学研究院応用生命化学部門の山形洋平教授が、「眠れなくなるほど面白い 図解 微生物の話」を出版しました。

 眼では見えないほど小さな存在ながら、人間の体内をはじめ、私たちの身の回りに怖いくらいたくさん存在し、健康や病気に影響し、また発酵など日常の食品、飲料にも重要な役割を担っている「微生物」。知らないことがいっぱいありながら、知ると便利、人間によって役に立つ面も多い、とっても興味深いものなのです。 

  眠れなくなるほど面白い 図解 微生物の話
 人体や身近にあふれる最近、菌類、ウイルスのギモン

 著者:山形洋平
 出版年月日:2020年8月26日
 出版社:日本文芸社

 「微生物」は私たちの身の回りにあふれている! ウイルス、細菌(バクテリア)、菌類(酵母、カビ、キノコ等)など、とても小さく顕微鏡でなければ見えないけれど、私たちの生活のさまざまに関係、影響している。「ウイルスの正体は?」「毎日のように口にする味噌、醤油、酢などの調味料、またビール、ワイン、日本酒をつくる醗酵とは?」「私たちのお腹の中に棲む数百種類100兆個もの細菌の役割は?」———地球上に最初に誕生し、ヒトをはじめとするあらゆる生物の進化や暮らしに影響を与え続けてきた存在でありながら、まだまだ多くの謎や不思議に包まれいる「微生物」。その謎と不思議をわかりやすく図解で伝える。微生物のことがわかると、生活上のいろんな疑問もすべて納得、解決する!

本の詳細は、日本文芸社のページでご確認ください。

 

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•東京農工大学 山形洋平教授 研究者プロフィール
•東京農工大学 山形洋平教授 研究室WEBサイト
•山形洋平教授が所属する 東京農工大学農学部応用生物科学科

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