新型コロナウイルス感染者の発生について

2020年9月9日

 本学非常勤講師1名がPCR検査によって陽性と診断されたとの連絡がありました。この件について、本学では管轄保健所への報告及び相談を行い、保健所の見解から、該当教員を起因とした感染拡大の恐れがないことが確認できました。

  1. 陽性が判明した教員
    非常勤講師

  2. 当該教員の状況
    9月4日(金)に体調不良となり、自宅にて療養。5日(土)に医療機関を受診し、そのままPCR検査を受検。9月7日(月)に陽性判定。
    当該非常勤講師が本学に入構したのは8月27日(木)と9月3日(木)のみで、講義を実施。

  3. 大学の対応等
    管轄保健所へ状況を報告した結果、講義を実施した教室及び講義中の当該講師・学生の感染防止対策は十分にとられており、本学関係者に濃厚接触者に該当する者はないという判断をいただきました。また、管轄保健所の指導に基づき、感染者が使用した本学施設の消毒等を実施済みです。医師の指導の下、受講学生(2名)の健康観察を継続しています。

 ご本人の早期の回復をお祈りするとともに、本学では、今後も新型コロナウイルス感染拡大防止に努めてまいります。

※感染者および関係者の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。

【本件に関するお問合せ先】
東京農工大学総務課環境安全管理室
kankyo(ここに@を入れてください)ml.tuat.ac.jp

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