本学の対応方針(教職員向け告示)[2021.9.28掲載版]

告 示

2021年9月28日

教職員各位

東京農工大学新型コロナウイルス感染症対策本部

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の東京都等における「緊急事態宣言」解除に伴う対応について

 

 政府が、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の緊急事態宣言」について、9月30日(木)までで解除することを決定しました。本学では、10月からは可能な限り対面授業を実施することとしています。大学の第一義である授業や研究を行える環境づくりのため、教職員の皆様におかれましては、当面の間、「感染しない、感染を拡げない」ことを念頭に、以下に留意してくださいますようお願いします。

  •  対面授業は、所属学部、学府、研究科の方針に従ってください。
  •  授業等の対応については、Google Classroomや学生用Web掲示板、ホームページ等で速やかに学生に周知してください。
  •  対面形式での授業終了時には、学生に対して、適切にソーシャルディスタンスを保ち行動するよう伝えてください。
  •  感染懸念から登学をしたくない等の事情のある学生は、教育・学生生活委員や担任等に申し出ますので、可能な範囲でご配慮(講義ビデオのオンライン配信等)ください。
  •  研究室活動は、感染防止対策を取った上で、実施できますが、所属学部、学府、研究科の方針に従ってください。学生の希望を尊重し、学生が登学を強要されていると受け取ることのないよう、ご配慮下さい。
  •  引き続き、研究室での感染防止対策を徹底してください。
  •  研究室所属・担任学生の健康状況、生活状況の把握に務め、問題がある場合は学科などで情報を共有してください。特に、留学生を担当する指導教員は、当該学生の健康状況等の変化に注意をお願いします。
  •  不要不急の外出を減らし、感染および感染拡大の防止に努めてください。特に、都道府県をまたぐ外出はできるだけ控えてください。
  •  課外活動については9月28日発出の「緊急事態宣⾔解除に伴うサークル活動について」を御覧ください。                             
  •  感染拡大防止の観点から、テレワーク可能な業務は引き続き実施を徹底するとともに、時差出勤も検討してください。
  •  不要不急の国内出張はできるだけ控えるとともに、必要な場合には出張先の状況も十分考慮した上で実施してください。
  •  海外出張は、渡航先・日本の感染状況や入国制限状況、出張者のワクチン接種状況や出張の用務内容等を踏まえ、派遣期間が3か月程度以上の場合は許可される可能性がありますので、各部局事務室までお問合せください。
  •  体調管理、手洗い、不織布製マスク着用等感染拡大防止に努め、体調不良の場合は、通勤・外出をせず、医師などに相談してください。
  •  できるだけ速やかにワクチンの接種を受けることをお勧めします。
  •  学外における活動(ボランティア等を含む)で罹患しないよう、ご注意ください。
  •  学内者、学外者を問わず、また、飲食店、自室などの場所を問わず、大人数や発声のある会食は避けてください。
  •  感染が確認された場合、PCR検査を受けた場合、濃厚接触者に指定された場合は、直ちに報告してください。
  •  政府や自治体からの情報や指示を参考に行動してください。
  •  緊急事態宣言の再度の発令など、その他変更があった場合は改めて告示します。
  •  ご不明の点やご心配などは、所属部局の総務係や学生支援室にご相談ください。

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