公開講座 子供科学教室「骨から読みとる動物が生きるしくみ」 を開催

2026年8月3日

 8月1日(土)、小金井キャンパス科学博物館において、公開講座「骨から読みとる動物が生きるしくみ」を開催し、小学4~6年生の児童23名が参加しました。

 本講座は、共同獣医学科の木賀田哲人准教授が担当し、乾燥骨格標本の観察を通して、動物のからだのつくりと生き方の関係について学びました。前半は、イヌ、ネコ、サル、カモシカの乾燥骨格標本を用い、参加者が実際に骨を手に取りながら、骨の配置を考え、生きていた時の姿をイメージしながら骨格を組み上げる体験を行いました。後半は、さまざまな動物の骨格を比較し、それぞれの骨の形と機能の関係について考察しました。講座の最後には、観察や体験を通して気付いたことや感じたことを参加者一人ひとりが発表し、参加者同士の学びが深まる場となりました。

 本講座が、参加した児童の動物や科学への興味・関心を深める機会となることを期待しています。

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