連合農学研究科農林共生社会科学専攻1年の植松朔子さんが「野生生物と社会」学会「優秀ポスター賞」を受賞
2026年11月4日
連合農学研究科農林共生社会科学専攻1年の植松朔子さんが、2026年10月11日に「野生生物と社会」学会「優秀ポスター賞」を受賞しました。
■受賞名
「「野生生物と社会」学会 優秀ポスター賞」
■受賞者
植松 朔子(うえまつ さこ)さん
連合農学研究科農林共生社会科学専攻1年
晃華学園高等学校2019年度卒業
指導教員:農学研究院共生持続社会学部門 竹本 太郎 講師
■受賞概要
●テーマ: 野犬駆除が山犬の消滅に与えた影響:政策、統計からの検証
●内 容: かつて使用された山犬という名称が、ニホンオオカミや野犬、両者の混血を含んでいたことに着目し、これまで注目されてこなかった野犬が、近代日本において消滅した過程を検証しました。ニホンオオカミ絶滅の要因や時期ははっきりと分かっていません。ヤマイヌの分析を通じて、ニホンオオカミ絶滅の背景を再考したいと考えています。
●受賞日:2026年10月11日
●参加学会等:「野生生物と社会」学会
(学会ページリンク)