工学府生体医用システム工学専攻博士前期課程2年の林雄飛さん(筆頭著者)、平田楓馬さんが立体メディア技術研究会「学生奨励賞」を受賞
2026年11月2日
工学府生体医用システム工学専攻博士前期課程2年の林雄飛さん(筆頭著者)、平田楓馬さんが、2026年9月24日に立体メディア技術研究会「学生奨励賞」を受賞しました。
■受賞名
「立体メディア技術研究会 学生奨励賞」
■受賞者
林 雄飛(はやし ゆうと)さん
工学府生体医用システム工学専攻博士前期課程2年
東京都立日比谷高等学校2020年度卒業
平田 楓馬(ひらた ふうま)さん
工学府生体医用システム工学専攻博士前期課程2年
東京都立戸山高等学校2020年度卒業
指導教員:工学研究院 生体医用工学部門 高木 康博 教授
■受賞概要
●テーマ: ホログラフィック・コンタクトレンズディスプレイのための中央HOE構造をもつ超薄型レーザーバックライトの開発
●内 容: 「コンタクトレンズディスプレイ」という、ディスプレイを内蔵したコンタクトレンズの研究をしています。目に装着すると現実の景色に文字や映像を重ねるAR表示が可能になります。将来はスマホを取り出さなくても、地図や翻訳、通知を目の前に映して生活を便利にする道具になることを目指しています。
●受賞日:2026年9月24日
●参加学会等:立体メディア技術研究会
(学会ページリンク)