工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の柏瀬拓弥さんが日本機械学会第16回生産加工・工作機械部門講演会「優秀講演論文表彰」を受賞
2026年11月2日
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年の柏瀬拓弥さんが、2026年10月16日に日本機械学会第16回生産加工・工作機械部門講演会「優秀講演論文表彰」を受賞しました。
■受賞名
「日本機械学会第16回生産加工・工作機械部門講演会 優秀講演論文表彰」
■受賞者
柏瀬 拓弥(かしわせ たくみ)さん
工学府機械システム工学専攻博士前期課程1年
東京都立大泉高等学校2021年度卒業
指導教員:工学研究院 先端機械システム部門 笹原 弘之 教授
■受賞概要
●テーマ: スピンドル電流と回転速度を用いたスピンドル系モデルパラメータの同定と切削力推定
●内 容: CNC工作機械において、加工の際に発生する切削力のモニタリングは重要な課題となっています。本研究では、切削力をスピンドル電流とスピンドルの回転速度から推定する手法を提案し、高精度な切削力推定を実現します。これは機械の状態監視や加工精度の向上につながり、生産の高能率化、品質向上に役立ちます。
●受賞日:2026年10月16日
●参加学会等:日本機械学会第16回生産加工・工作機械部門講演会「生産と加工に関する学術講演会2026」
(学会ページリンク)