農学府農学専攻修士課程2年の荒尾沙浪さんが第10回日本胚移植技術研究会愛知県大会「優秀発表者賞」を受賞

2026年10月21日

農学府農学専攻修士課程2年の荒尾沙浪さんが、2026年10月9日に第10回日本胚移植技術研究会愛知県大会「優秀発表者賞」を受賞しました。

 

■受賞名
「第10回日本胚移植技術研究会愛知県大会 優秀発表者賞」

■受賞者
荒尾 沙浪(あらお さなみ)さん
農学府農学専攻修士課程2年
山手学院高等学校2020年度卒業
指導教員:グローバルイノベーション研究院 杉村 智史 教授

■受賞概要

●テーマ: 機械学習を用いたウシ卵子の発生能予測

●内 容: 本研究では、AIを用いて、ウシの卵子の画像から、その後の発生能力を予測する技術を開発しました。さらに、AIが画像のどの部分に注目しているかを解析した結果、従来の目視による評価とは異なる画像の特徴を重視していることが示唆されました。新たな卵子の品質評価法の確立やウシ生産の効率化・育種改良への貢献が期待されます。

●受賞日:2026年10月9日

●参加学会等:第10回日本胚移植技術研究会愛知県大会
(学会ページリンク)

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