工学府生体医用システム工学専攻博士前期課程1年の本間悠宇さんが金属・セラミックス/超電導機器合同研究会電気学会若手研究発表会「優秀論文発表賞(基礎・材料・共通部門表彰)」を受賞

2026年10月8日

工学府生体医用システム工学専攻博士前期課程1年の本間悠宇さんが、2026年9月4日に金属・セラミックス/超電導機器合同研究会電気学会若手研究発表会「優秀論文発表賞(基礎・材料・共通部門表彰)」を受賞しました。

 

■受賞名
「金属・セラミックス/超電導機器合同研究会電気学会若手研究発表会 優秀論文発表賞(基礎・材料・共通部門表彰)」

■受賞者
本間 悠宇(ほんま ゆう)さん
工学府生体医用システム工学専攻博士前期課程1年
開智高等学校2021年度卒業
指導教員:工学研究院 生体医用工学部門 山本 明保 准教授

■受賞概要

●テーマ: 高エネルギー混合法を用いたFeSeバルクの作製

●内 容: 超伝導は極低温下において電気抵抗がゼロになる現象であり、エネルギー損失なしで電流を流すことが出来ます。そのため、リニアモーターカーや医療用MRIなど最先端技術に用いられています。本研究では鉄系超伝導体の一種であるFeSe(鉄セレン)に着目し、相純度向上を目指して作製条件の最適化を行いました。その結果、相純度99%以上の単相化を達成しました。

●受賞日:2026年9月4日

●参加学会等:金属・セラミックス/超電導機器合同研究会電気学会若手研究発表会
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