工学府応用化学専攻博士前期課程2年の福島百華さんが日本薬学会第146年会「学生優秀発表賞(ポスター発表の部)」を受賞

2026年5月18日

工学府応用化学専攻博士前期課程2年の福島百華さんが、2026年3月28日に日本薬学会第146年会「学生優秀発表賞(ポスター発表の部)」を受賞しました。

 

■受賞名
「日本薬学会第146年会 学生優秀発表賞(ポスター発表の部)」 

■受賞者
福島 百華(ふくしま ももか)さん
工学府応用化学専攻博士前期課程1年(受賞当時)
東京農業大学第三高校2020年度卒業
指導教員:工学研究院 応用化学部門 村岡 貴博 教授

■受賞概要

●テーマ: UCST型相分離ペプチドを用いたタンパク質精製法の開発

●内 容: タンパク質は、糖尿病やがんの治療に使われるバイオ医薬品の主成分として、私たちの生活を支える重要な物質です。しかし、現在の製造法では、精製に多くの時間とコストがかかります。本研究では、目的タンパク質を簡単に分離できる新しい技術を開発しました。これにより、バイオ医薬品の生産効率向上につながることが期待されます。

●受賞日:2026年3月28日

●参加学会等:日本薬学会第146年会
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